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ラウンド時の愉快な光景~その1 《 第34話 》 

  ゴルフのラウンド時に、出た会話にも、

      その場を和ませるユーモアや、

      その時代背景を表した言葉があります
  
  照れ隠しの一言

  相手を傷つけない貶し( けなし )一言

  緊張の中、機を得て出た一言 

   もう、笑いが、止まらないって感じの光景 

  などなどを、ホールインワンのお話しの間に呟いてみたいと思っています。

   ご本人には、 少し悪い気も致しますが、  (ご本人承諾済みです。)

   今回は 笑えて ゴルフにならなかった時のお話しから・・・・

  『ホールインワン見聞きの旅』153ページの仙石茂樹氏とのお話しであります。

  この仙石氏は、現在のわが社の人材面での恩人の一人でもあり、ゴルフの私の手本となる方でもあります。

    ゴルフの腕前は、ハンディー6ホールインワン1回 ( 『ホールインワン見聞きの旅』ご一読ください )

  私の妻を交え、三人のラウンドになりました。

 ” 少し、雨が降ってきましたけど、カッパ着ますか?”

 ” 小雨だから、このまま、いきましょう!!” となりました。

  ” このズボン、雨でぬれてくると

           なんか、体に引っ付いた感じになるね~” と歩きにくそう


 ” 仙石さん!!ピチピチギャルの感じだよ~~”

  11番ホール”のティーアップのとき

  ” ピリ!ピリ!” って音が・・・

  二打目、三打目 になると、もっとはっきりと

   ショットのたびに  、” ”ぴり!!” ” ぴり!!” 

           
ッて聞こえる感じでした。 

    妻と顔を見合わせ ” 布がすれる音だよね~” と

  ところが、12番ショートホールのティーショットと同時に

 致命的な ”” ピリ!ピリ!ピリ!!” となったのであります。

 ズボンが、” 破れ始めている!!” と分かったのであります

 白っぽい感じの縦筋の入った ” 初おろしのズボン ” とのことであります。 

  ” まさかっ~~ ” ッて、三人で・・・

 ” ズボンの縦筋に沿って、何列か、破れてるね~” と遠慮気味に大笑いしました。

  が、それだけではすまなかったのであります

  次の13番ホールは、登りの、結構きつい感じ!! のコース

  ” 仙石さん!!歩くたびに、だんだん裂けてきて、

                  足がみえてきたよ!!”


  ” え!! そんな!!~~”

  歩くたびに、そして打つたびに・・・

  ” ア~あっ!”
 グリーンについたときは、” なんとも、哀れな姿 ” になってしまいました。

  特に右足は、五月の鯉のぼりの吹流しのようになってしまい

  ” え~~いっ!! ” といって、 裾の方まで、破ってしまったのであります。

  そのため、もうズボンじゃなく、足にまつわりついた、

   何本かの布キレとしか、見えなくなったのであります。

 グリーン上をあちこちラインを見て歩くたびに、

    両足のズボンのひらひらが風に吹かれて ・・・・・・

 皆さんも、一度その光景を頭に描いて
       
   
想像してみてください。  作り話じゃ~ないんです

 ” 仙石さん!!悪いけどその格好を見ていると

       笑えてパターどころジャーないよ~ 妻と二人で、大笑い

  すると、仙石さん、

       ” いや~~! 中身が出そうだわ~~!”
             
の一言。   


    もうこの一言で、今までの、ご本人には 

      ” わるいな~~!”
 という気持ちは、吹き飛び、

     三人で ” おおわらい~~~” ッてなりました。

 ” これ!どうゆうズボンだ~~??!!!”

 
” 仙石さん! 下着はいててよかったね~~

 
” ノーパンで、ゴルフはしないだろう~に!!”

 この後のラウンドは、このままのスタイル18番までのお付き合いとなったので、

         
ゴルフにならなかったのはいうまでもありませんでした。

  特に、このハプニングの次の、ホールは、

   ティーショットから、笑いすぎて、力が入らず

   OBは連発するし、

   パターは入らないし、

    々なスコアーとなったのは言うまでもありません。

 当然のことながら、当のご本人は、鏡ででも見ない限り

    自分の姿はわからないので、面白くもないとは思えましたが、

  淡々としたゴルフで結構パーを重ねていたと記憶しています。

  そして、ホールアウトして、フロントに戻ったときに、スタッフの人たちに

 ” これ!! ニューファッション!!” といって、事情を説明し

   ” 一同、大笑い!!” となったのであります。

  ゴルフの腕前だけでなくユーモアの点でもシングルさん!!

   天晴れ!!仙石さん!! 

  過去において最高に愉快なラウンドとして、

          笑いのネタ とさせていただいているのであります


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夢よ!もう一度の思いで、久しぶりの大鷲でのラウンド  (第33話)

      私の二回目のホールインワンの愉快な癒しのストーリーは,『ホールインワン見聞きの旅』の29ページにてご紹介してありますが、七年前の平成18年のハプニングでありました。

   久しぶり に、今年の5月の連休最終日の6日に出かけることに致しました。
    
  風に悩まされるコースにしては、珍しいゴルフ日和になり、最高のコンディションのなか、私の二回目の ホールインワンの記念ホールの17番のティーグランドに立ちました。このティーグランドに立つと、七年前の、7月2日のあの光景が、頭に浮かんで、大変幸せな感覚を覚えるのであります。今回は、この時の愉快な癒しの思い出のシーンを『ホールインワン見聞きの旅』の本同様、ご紹介させていただきたく思います。

   ” ブログで、ホールインワンの話しを、公開してしまえば、

     ますます、本が売れないジャン”
 との会話の中で、

 ” 売れ残りの本はメモ用紙にも、ならないし、困ったものだけど~~”、

   ” 使い道は一つあるよ!”

   ” 年齢と共に、寝起きするのが、畳だと、つらくなるから

         ベッド代わりに使うさ~~ って話しています。

      私、吉田勝の二回目の愉快なホールインワンの思い出

   2006年(平成18年)7月2日 三重県津市久居

    富士OGMエクセレントクラブ 伊勢大鷲コース 17番ホール 194ヤード 

      この日一緒にラウンドしたメンバーは、私のホームコース(同グループの御嵩花トピアコース)でゴルフ友達となったメンバーでありますが、30~40歳代の年齢で、そのうちの一人野村氏は、私の息子といってもよい位の年齢差であり、三人とも、ゴルフ友達という言葉は、適当ではないって感じでありました。ドライバーの飛距離は、全て私を除いて250~270ヤードの俗に言う飛ばし屋さんであり、今は、シングルにまでなっている位ゴルフ漬け【ゴルフ熱心者】であります。

  このメンバーで、帰路途上にあるサービスエリアで食べる松坂牛入りコロッケをご馳走になる為の握りをやるというのだから、誘われれば、引かない私でありますので、年齢を考えずフルバックからのラウンドをしぶしぶ了解しラウンドしたのであります。
 
    この大鷲コースは、丸山茂樹プロが全盛時に タイガーウッズと二人で記念ラウンドしたコースで、距離的にも、コース的にも私には、とても手に負えるものではありませんでした。
 
   ”  今日は、もう、ショートホール勝負で行く!!” って感じで回ることにしました。

  伊勢大鷲は、青山高原からの吹き下ろしの風が、年中強く、 アゲインストでは、なかなか飛距離も出ず、このショートホールも難しい感じのする、ホールの一つであります。

   まっすぐ飛んでも、頭をたたけば、” 手前の池に ポチャ!!”
   
   たとえ池を越しても、ショートだと、 ” バンカー!!”

   逆に、飛びすぎグリーンからこぼれると、またまた、” バンカー!!”

   さらに飛びすぎると、またまた、” 池ポチャ!!”

   左にフックすれば、” バンカー! または、池!

   安全なのは、右スライスのラフって感じであります。

このホールに来るまでは、他の三人に、飛距離も、スコアーも置いてゆかれ、半分やる気のうせた感じの精神状態で、ティーアップした記憶があります。

  オナーの加藤氏、右方向のカラー

  二番手の服部氏、左隅のカラー

  三番手の野村氏、左手前バンカー。

  そして私は、194ヤードアゲインストを見て、スプーンを選択。
 
   すでに打ち終えた三人は、前の方に歩いてゆき、

  ” 吉田さん! はよ! 打てよ~! ” と急かされている感じ。

 そして、ヘッドカバーを 前に置き、ティーを刺し、

  いつも、ここ一番で打つ《自家製ピカトロフィー》幸運を呼び込むために乗せていたスーパーニューイング7番のボールを置いた。

  仲間の野村氏、” ハヨ!打たんか! ” と再び、焦らす。

    わざとヘッドカバーの位置を、少し移動し、軽くイメージアップスイングをした。

     半分ふてくされて振った渾身の一振り。

    手ごたえ良し、

     感触、最高。コキーンというウッドショットの小気味よい音と共に

    ” バッチリヤ~~!! ” と、大きく私は叫んだのであります。

   球筋は、ピンに向かい、少しスライス気味に飛んでいったが、残念ながら曇り空でその先は、余り見えなかった。

 ” さすがに、194ヤードは、グリーンに落下するまでは、
    
        時間があるな~~” 
ッて感じでした。

 私が打ち終わると同時に三人は、もう歩き始めていて、私が、ティーを拾おうとしたとき、

 三人が、” あっ!入る!入る!入る!” といっているのが聞こえたので、

 私は、 ” 池に入るのか~?” といったところ、

 誰かの、”  違う!入る!入る!入った~~!!!!” という大きな声がしたので、

   私は、スプーンのヘッドカバーを拾いながら、

    ” 何!バンカーに入ったか???!!!” 
    
          
といって、スプーンにヘッドカバーをかけた

  すると、三人が ” 違う! カップインだよ!!” と声をそろえていってくれた。

 私にはよく見えなかったが、少し前にいた三人にはよく見えたのだと思う。

 後々、このときの会話は、野村氏もよく覚えていて、

 ” あの時、バンカーに入ったか?池に入ったか?” ッて言ってたな~ ”

       
 笑いのネタになったりしている。

    この時にもうひとつ印象深い会話がありました。

私が、ピンを抜いてボールを取ろうとしたとき、一緒にラウンドしていた、服部氏が、走ってきて、

” すみません!未だ、ボールを取らないで!

 
私未だホールインワンのボールがカップに入っているのを、

       
見たことがないので、見せて!!”

 そして自分がホールインワンを達成したかのように、” わ ~!感動しました!!” 

   
といって握手をしてくださったのが大変印象深かったと記憶しています。

 そして、加藤氏、野村氏と祝福の握手をしていただき

  うれしさが心の底から湧いてきたのが、未だ昨日のように思い出されるのであります。 (詳細は、『ホールインワン見聞きの旅』の29ページを是非御一読くださいませ。)

  このブログの中にも、ホールインワンのボールは、ちゃんとその時点でマーキングをして、記念にとっている方が・・・とご紹介してありますが、 この時は、次のホールが、池越えの難ホールであったので、このつきのあるボールで池越えナイスショットをと夢見て打ったものの、右ラフ方向に打ってしまい、見つけられず、なくしてしまったのであります。

   ”  今度ホールインワンしたら、その場でマーキングして 記念に残しておこ~~ ” と思っています。

一日二回のホールインワンの人とは、二人めぐり合えましたが、

  ” 確かに、一日二回ってのは、可能性があるかな~~” とも思えるのであります。

  私の今回の話のときに、最初のショートホールで、カップをかすめる ニアミス

  そして、ホールインワンの後の、ショートホールでは、距離不足であったものの、カップの正面手前でストップというニアミスとなったのであります。最初のニアミスで、もし入っていれば、17番ホールは入っていなかったかもしれませんが、不思議なことに、結構安定したショットが続くときもあるものだな~と思ってしまいました。

 私の知り会えた一日二回のホールインワン達成者は、このような状態の時に入ったのかもと思えたのであります。

  この大鷲コースでは、記念樹、記念看板は景観を損ねるとのことで、いづれも設置しないとのことでありましたので、自分の記憶による認識の中で記念樹を脳裏に描いているのであります。

  10月にホールインワンコンペを開いていただき、参加者全員のサイン入りお皿を記念に贈呈していただきました。

記念皿
                      ホールインワン記念皿

    
 この記念のお皿を見るたびに、ホールインワン達成時の愉快な心温まる会話が思い出され、

           しばらくその瞬間にタイムスリップしてしまいます。

    、ホールインワンコンペの時のバケツをぶっちゃたような大雨の中
   
   皆が自己紹介をしたときの、精神状態。

   そして、スタートと同時に、雨が上がり

   薄日までさし始めた不思議な光景。

    そして、私達のトップの組のスタートの直後、

       鹿数頭コースをよぎったこと。

  そして、雨上がりの草むらから、

      チョゥチョが飛び出し鹿、蝶 ときて、

   花札で言う猪、鹿、蝶ではなく、

     犬が、鹿を追って ” ワンワン ” 走り回り

 ” イヌ、シカ、チョウが出来上がり、

       大変めでたいことだね~~” と大笑いしたことを思い出したのであります。

     何か落ち込んだりしたときには、

    このお皿を見ては、タイムスリップして、

       こころのケアーに役立てるように心がけている次第であります。



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