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突然届いた花束で・・・        (第32話)

   ” 社長! やっぱり、本当らしいよ!!ホールインワン ” 

         と、私の情報提供者 早打ちのかおりちゃん、・・・

   ” え!? だれ!?”

   ” みどりちゃん!”

   ” 今まで、公表されて無かったって事は?、”

   ” また、ないしょなの?! ” となりました。

  ホールインワン達成は、一月とのことでしたので、耳にしたときは、確か、三月頃かと思えます。

  そして、五月に入って、ブログのネタを、再度、かおりちゃんに、お願いした所、

           このブログに登場していただくことになったわけであります。

  このお話をまとめるには、今回の主人公のご主人の愉快な話しを、再び、

           ご紹介させていただかないと、繋がってこないのであります。

   私の『ホールインワン見聞きの旅』の本に、ご紹介の、三宅幸宏氏【突然届いた花束で・・・】のお話しから、入らせていただきます。( 『ホールインワン見聞きの旅』 125ページ参照くださいませ)

   三宅幸宏氏のカップイン ( 本からの抜粋文)

  私の会社の旧工場は、織田信長の母の出城の土田城の地籍、 可児市大脇という所にあり、小さな町内であるが、、ゴルフ好きが集まり、年二回は、親睦コンペを行っています。そのラウンド終了後のパーティーの席で、三宅氏自身が、ホールインワン達成の笑えるストーリーの持ち主であったことを知ったのであります。
   2003年(平成15年) 10月29日

    岐阜県可児市小萱OGMチェリークリークカントリークラブ 16番 160ヤード

   本人は、” ワンオンするぞ!!” 

       との意気込みで、ティーグランドにたち、気持ちよく振ったという。

  振った瞬間 ” 入るかも!!” という気持ちが大きく、

 ” ヤッタ~~ ” と思うと同時に、叫んだ。

 ” 入った~~!!” でも

 ” 入ってな~~イ!!” という気持ちが、頭の中で渦巻き、前後の組の人たちと、

 “ 保険に入ってない!どうしたらいい??”

         とホールインワンの喜びよりも、不安な気持ちが頭をよぎったという。

  それも、この大会は、土田地区の大会で、100名以上の大きな大会であり、しかも、地区の人に頼まれて、会社にも、奥様にも、内緒で参加していたが、、ゴルフ場から、お祝いの花束が、突然、家に届けられウソがばればれとなり、大変な思いをしたという。

  当然、奥様もゴルフ好きであるだけに、結果は、聞かずとも

       大変なことになった思う。

  最終的には、保険に入っていなかったので、パーティーをしなかったのを、

 ” 別に、保険に入っていなくても、パーティーは出来るんだから、

          いつ?パーティーをやるんだ?” 

     と後々まで言われ、苦~い思いをしたとのこと。

 ” 今は、もう、八年も経ったが、懐かしい思い出です。!” 

      とうれしそうに、笑っていたのが、印象深かった。

 以上のように、ご主人のホールインワンの話しは、とても、面白い内容であり、印象深かったので、

 その奥様のホールインワン? となれば、
 
 ” 今度は、奥様が内緒で回っていて、

   またまた、大変となったのでは? ”
 と思ってしまったのであります。

  今回のお話は・・・・・・

  三宅みどりさん のホールインワンのお話

  2013年(平成25年) 1月31日

  富士カントリー可児クラブ美濃ゴルフ場  3番ホール 95ヤード

  距離は短いが、打ち上げの、カップが見えない、やや難しい感じのショートホールという。

  ” カップが全く見えないので、グリーンに乗ればいいな~” ッて感じで、

  9番アイアンで、軽く、打ったところ、距離といい、方向といい、

  ” これは、グリーンに乗ったな~~” という感じで歩いていったとのこと。

  ” みどりさんのボールはないね~~” といいながら、

  ” グリーンからこぼれて、

           エッジくらいにあるかも??” 
と、探しても見当たらず、

  ” カラスが、くわえて行ったかも?、”  といいつつ、 

   それでもと思って、” 一応、旗まで見に行った ” ところ、

  ” ボールがカップインしていた。” との光景だったという。

   ” あっ !!あった!!” という感じで、

    ”ホールインワンだ~!” という思いより、

    ” ボールが見つかった~~!” 

            ッていう感じが大きかったそうであります。

  打ち下ろしのホールのように、しっかりカップインの様子が見えたわけでもないので、

  ” ア~~入る~~っていう感じの興奮は味わえなかった ” と言う。

  同組のパートナーも 、実際のカップインの様子は目の当たりしていないので、

  ” ア~入ったね~~” という感じの、ホールインワン達成時のシーンだったと思うとのことでありました

達成から四ヵ月半ほど経過しているので、少しは、記憶も薄れているとは思えますが、

          実際には、その達成時は、全員が、

 結構、興奮気味になっていたのではナイか?と思えてなりませんでした。

 みどりちゃん自身のその後の行動は、ご主人の時とは、異なり、

 ” 主人にすぐ、電話した。” という。

 ” やはり、まず喜んでもらいたいのは、ご主人 ” であろうと、私自身思えますが、

  その意味で、ご主人の時は、ホールインワン の達成を、奥さんに伝えられなくて心の底から喜べなっかったのでは?

   と、今回の三宅ご夫妻のアベックホールインワン達成の時、に感じたのであります。

  そして、ご主人への電話のせいで、大事になり、

 ” いろんな人から、ホールインワンコンペは、いつですか??” となってしまい、

 ” 非公式なので、忘れてください!! とメールを打つのに大変でした。” ということでした。

  ご主人は、自分の時に、ホールインワン達成の事を、本当は、いろんな人に話したかったのだと思いますが、前述の理由で、話すことが出来ず、その反動で、奥様のホールインワンを心から喜ばれたのでは? と私が、勝手に思った次第であります。

 ” ホールインワン保険に入ってなくても、

     ホールインワン証明書は、貰っておいたほうがいいよ 
” 

            とのことで、手続きをしていたところ、

 ” 昨日も、同じホールで、ホールインワンが出た!!” 

      
とのおめでたい話し、盛り上がったという。

   以上、三宅御夫妻の愉快なアベックホールインワンのお話しであります。

  これで、私達の二人も含めると、私達が住んでいる周り500メーターサークル内に、今わかっただけで、六人の達成者がいるという事になりました。結構、密度の濃い感じだな~~って思いました。

話しのついでに、みどりちゃんの話のなかの、  ” カラスが、くわえた ” 

    の所、私達夫婦が、今月の5月6日に経験したのです。  

   三重県津市 富士OGMエクセレントクラブ伊勢大鷲コース1番ホール

  私のボールは、スライス気味に右斜面の方向に飛び、ボール地点にカートで着いた所、

 ” カラスが、ボールをくわえてる~~!” という光景を見たのです。

  まさしく、話に聞くカラスが・・・でありました。

 大急ぎで、何かの時に、と思って持っている、アイパットを手に取り

撮影したのでありますが、残念ながら、ボールをくわえた映像はとれず

  目玉は、こちらを見た感じで、くちばしは斜め上向きの、ボールのない映像でした。

 プレーを少し中断して、ずーと観察していた所では、確かに、カラスは、ボールを口にくわえ、

   持っていこうとしていた様子ですが、私の想像では、ゴルフボールは、余りにも、大きすぎの感じで

   カラスのくちばしには、入らず、くわえては落とし、くわえては落としの連続でありました。
 
              この行動を見て、私は、

  ” カラスは、ゴルフボールを、くわえて飛ぶことは出来ない ”
  
        
 のではと、思ったのであります。

  確か私の見かけたカラスは、ハシボソカラスであり、しかも、中位の大きさだったと見受けました。

                結構、重いゴルフボールは
     
 くちばしが大きく、体も大きい、ハシブトガラスでないと持っていけないのでは?
 
                   
思ってしまったのであります。

  動画で、カラスがゴルフボールをくわえて飛んだ所が撮影できれば、

  私のブログのクリック数に貢献できると思って、ゴルフプレーを少しやめてまでして、

   次の、行動を待ったのでありますが

  私の、” ブログへの利用はさせじ!!”とばかりに、飛び去ったのであります。 
  
 5~6メーターまで近づいて撮影した、映像のカラスは、

 思い出だけで何も価値のない、動画となったので、まことに残念でありました 

  そして、カラスが残したボールは、私のものではなく

     傷だらけの安いロストボールだったのであります。

  ” あ~~あ!!私のニュウボールだったら、

 カラスも、利口だから、がんばって持って行ったかもね~~~”

                 と大笑いしたのであります。
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小六と中二の姉妹とのマッチプレーバックナイン  (第31話)

   第30話でご紹介の小六と中二のマッチプレーのフロントナインの結果は、本当の祖父の杉山さん(ホンジー)と気持ち祖父の私(キモジー)の祖父チームが、四勝一敗四分けでスリーアップという安全圏かと思われるハンディーを頂き、お姉ちゃんの悠華ちゃんの18番バーディーパッの余韻を残したまま、アウトコース1番に向かいました。

  アウト1番ホール415ヤード パー4  ハンディーキャップ一番の難コース

 18番でバーディーのお姉ちゃん、波に乗って打ったドライバーは、少し右目ではあったものの、すばらしいアタリで、私はもとより、私より飛距離の出るホンジーよりも、はるかに、飛んだのであります。
 
 ” いや~もう、悠華には、ドライバーもかなわないな~” ホンジーの呟きが・・・

 フロントナインでず~っと、我慢していた彩里ちゃん

” チョコレート食べた?” 
って、聞きたくなるようなスリーオン。

 祖父チームは、私の三打が、グリーンから少しこぼれて、4~5メーターのパーパットを残し、

  彩里ちゃんとの勝負になりました。

 ” いや~~またこれが入るって事もあるかもね~~” 

 と朝一の10番ホールのチップインを期待して打った私のパットは、

   ”あれ~~~” 

  
という悲鳴の中、不思議なことに、再びチップインパーとなり、彩里ちゃんにもショックを与える結果となって、

  またまた、スタートから、祖父チームが、勝ち点をゲット

   、再び、フォーアップとなったのであります。



   2番ホール325ヤード  パー4

ずーっと我慢のゴルフをしていた彩里ちゃん。

素晴らしいティーショットからパーオンして、ようやく見事、本日初パーを取り、他の三人はボギーとなったため

  姉妹チームの貴重な勝ち点に、貢献しました。

  姉妹チーム二勝目となって、祖父チームスリーアップとなったのであります。

   確か、第二戦の時に、

    ” 次の三番ホールでチョコレートのおやつを食べてから、二人とも、すごかったよね〜

  ホンジーの杉山さんに  

       ” 今日は三つも、もらってるから、少し安心ですよね〜 ” と談笑しました。

   3番ホール475ヤード  パー5

    相変わらず絶好調お姉ちゃんドライバーショット。

    ここは、ホンジーの馬力がまさり、一番の飛び。

   彩里ちゃんもパー奪取の流れで、ナイスショットのスタート。

 スカ当たりの私は、彩里ちゃんの飛距離とほとんど変わらず、

      大奮起。ニ打目以降立ち直り、カップに1m2~30cmベタピンとなり、 

       ” いやーバーディー確定だね〜 ” 
となりました。

 ホンジーは結果ボギーとなったため、パーオンの姉妹と、キモジーの私との勝負になりました。

彩里ちゃんとお姉ちゃんは、惜しいバーディーパットは、はずしましたが二人とも、パーで上がりました。

      注目の私のバーディーパット

    ” これを沈めれば勝点。フォーァップ。”

  緊張の中、 ” これがなかなか入らんのね〜 ” との一言が災いし、見事ハズシ、

” ア~アッ ” と言って返しの30センチくらいのパーパットまで外してしまい、
      
  ボギーとなり、姉妹チームに、勝点まで与えてしまったのであります。

    ここで祖父チームのお尻に火がついてしまった感じの、姉妹チーム三勝目

             祖父チームツーアップとなったのであります。

  4番ホール265ヤード パー4

  このホ-ルは、お姉ちゃん大得意のホール

過去マッチプレー二戦とも、起死回生のバーディーを奪取

このホールから、二戦とも形勢は逆転し、文字どうり、勝敗を分けるホールという印象のなか、

姉妹チーム
は、二人とも自信たっぷりのティーショットから、危なげないパーでまとめ、

         祖父チームボギーを、らくらく、破り、連続勝ち点

  自信というのは、本当に、最大の武器かなと思える、お姉ちゃんプレーであり、

ずーっと我慢のゴルフの彩里ちゃん も、見事立ち直りここまで、

       ワンオーバーの好成績となり、

   何とか、祖父チームワンアップ。 

       ”  もう後がないね~~~” となったのであります。

    5番ホール320ヤード   パー4

  ” これはいかん!! ” 

   
となって、奮起した祖父チームホンジー、粘り越し、まず、ボギーで固め、引き分けを確保。

   4人全員が、ボギーとなって、完全な引き分け。

  祖父チーム五勝四敗五分けの、ワンアップ踏みとどまったのであります。

  6番ホール140ヤード パー3のショートホール

  後ろのパーティーにも呼びかけ

” ここから、ショートホール二ァピンをやりま~す~ ”
 となりま したが、

私達の四人で一番近かったのは、彩里ちゃん。

   10メーター近かったような感じ。

  ” いくらなんでも、これは、二アピンは無理だね~~” ッて感じでした。

  祖父チームは、何とか二人とも、パーであがりましたが、

  彩里ちゃんのバーディーパットには、冷汗物となりましたが、

  何とか、分けることが出来

  ” このまま、何とか凌いでいかないとね~~”

          
 ホンジーの杉山さんと、小声で話しました。
 
  ホールアウト後に、確認した所、結構遠いところに、旗が立ってたので

   ” 皆が、力んで駄目だったよ!!”

   ” でも、彩里ちゃんだったから、遠慮したよ~~” と負け惜しみって感じでした。

            彩里ちゃん二アピン賞ゲット。

  7番ホール 280ヤード パー4    距離は短いが難しいホール。

  好調な彩里ちゃんが、ず~ット、オナー

  彩里ちゃんのティーショット。方向といい、弾道といい正確な一発。

  続く、キモジーも落ちどころがわからず、音も方向も、まあまあな感じ。

  ホンジーのティーショットも、体重が乗って、ナイスショット。

      どうもバンカーらしい。

  四人目のお姉ちゃん、凄い振りとともに、これまた、ナイスショット。

     落ちどころが見えない感じ。

  お父さんの幸田さんが、カートに乗りながら、

 ” どうも、一番飛んでいるのは、吉田さんの感じですね~~” 

      といわれたものの、半信半疑のまま、二打目を

  ” 参考にさせてもらうので、三人のを、しっかり見とくよ~~” といって

   、彩里ちゃんのプレーの後、お姉ちゃんが ボール地点に行き、

 ” あれ~~、これ!私のではないよ~~” ッてなりました。

  一番飛んでいたのは、お姉ちゃんのボールで、次に打つのは、私だったのであります。

  このときの、挫折感というか、きまり悪さには、声もでず、ただ二打目をベタピンにと思い打ったのであります。

  この一発以来、” これは、初歩から、やり直さなければと・・・” 心底!!思ってしまったのであります。

  このホールは、全員がパーで上がり、またまた、引き分け。

                 祖父チーム依然ワンアップであります。

 バックナインは、姉妹チームの二人のスコアーが、本当にうまく噛み合ってるって感じで、

   今回も、またまた、大変好勝負となりました。

残るは、あと二ホール。祖父チーム持ちこたえられるか??ッてところであります。

   8番ホール145ヤード パー3  私達のアベックホールインワンの記念ホールであります。

  悠華ちゃんと、彩里ちゃんはホンジーの杉山さんに、そのことを説明してくれましたので、

  ” ホールインワンを目指して、ブログのネタを作ってくださ~~い!!”

  ” ここも二アピンだから、狙ってください~~!” とだけ、叫びました。

   オナーの絶好調の彩里ちゃんのティーショット。惜しくも、奥に、こぼれ乗らず

      ” 前のショートホールは、彩里ちゃんが取ったみたいだから、ま~いいじゃん” ッて感じ。

   二番手の、一発勝負のボールをティーアップして 

    ” 私の勝負球 トヨタニュークラウンの話題の色の濃いピンクボールを使うからね~ ” 

    ”  この色は、落ちどこが見えないので、よく見ててよ~~”

    ” ここ分けるか、勝たないと、この勝負危ないからね~~” となり、打った球は。

    ” え~!E~!?” との姉妹の黄色い声と共に、ピン方向に・・・

    ” 入った音はしていないからホールインワンではないけど、結構近く、二アピンかも??”

    三番手のホンジーの杉山さんワンオンはしたものの、” これは、二アピンは、だめだね~~”

   そして、ラストの悠華ちゃん、ピン右手前10メーターくらいに、とりあえず” 

   ナイスオン!!” となりました。

   カートに乗り、グリーン近くまで行って、

     ” な~に~!私の乗ってないじゃん!!” と皆で

      、” この色見えないね~~~”

   ” あれ~~それじゃ^、今の所、悠華ちゃんがニアピンだよ~”

   ” さ~~これからが、大勝負だよ~~” と皆で、気を引き締め、

  彩里ちゃん、外からの 寄せは、パーが少し厳しい感じのところに・・・ 

  そして、惜しくも、カラーにこぼれた 私の1打。

  ” 二度あることは、三度ある~!”

  ” またまた、チップインてッ事があるかも~” ” がんばる~~”

  ”これが入ってバーディーになれば、安全圏ですよね~~” とホンジーの杉山さんと・・・

  なんと、私の守護神のいるホールにもかかわらず、

  ミスパット、パーが危ない所まで行ってしまいました。

  頼みのホンジーのパット。バーディーならず、パーをセーブしていただき、とりあえず

  ” ワンアップのまま、最終に行けソ~~” と思って、

  悠華ちゃんの12メーターくらいのパットの行方を気楽に見ていました・・・


 なんと、キャディー役のお父さんも含めた五人で、

  ” え!え!??? なんてこった!!!???”となり、なんと綺麗なラインで、

     入ってしまったのであります。

  これまで、何度もお姉ちゃんのバーディーパットに、泣かされてきた感じでありましたが、

  ” ナイス!バーディー!!” ッて叫んでしまうほど、すばらしい一発でありました。

  ” いや~ここで、こんな形で並ばれてしまうとはね~~” 

   
祖父チーム愕然とするよりも

  、” これはすごいね~” という思いから

   、とてもうれしい思いがしたのであります

     最終ホールを残して、イーブンとなったのであります。

  9番ホール480ヤード パー5 池越えのいや~なロングホール。

  もう、波に乗ってくれば、勢いは止まらないって感じの悠華ちゃん。ナイスショット。

 ” このホール、パーで上がれば、白からはじめて回ったのに、40を切るね ^ という絶好調の彩里ちゃん。

 姉妹は、二人とも、無難に、グリーン周りまで、運び、悠華ちゃんはパーオンとなりました。

 先ほどのバーディーのカウンターパンチが効いた感じで、特に私は、池にまで入れてしまい、それこそ、撃沈となりました。そして、トリプルボギー確定って感じで、勝負から外れてしまいました。

  残るは、ホンジーの杉山さん。

  激闘?にエネルギーを消耗した様子で、パーパットもはいらず、

   悠華ちゃんのパーパットの前に、

       祖父チーム撃沈となったのであります。

   結局、祖父チームは、最初のハンディーを使い切ってしまい
  
     四勝五敗九分け、ワンダウン 姉妹チームの逆転勝ち!!の結果になりました。

 彩里ちゃんもバックナインは、見事立ち直り40切りは出来なかったものの、お姉ちゃんと同じ41でまとめました。

   これで、私のチームとしての勝敗は 一分け二敗 となって、

    連敗となりました。

  そして、バーディーを沈めた、悠華ちゃんのワンオンが、

    二アピンとなって、

       姉妹二人が、仲良く二アピン賞となりました。

 後ろのパーティーは、悔しさの余り、

   ” 最初は、彩里ちゃんだッたので、無理してとりにゆかなかった~~” とのことに、大笑いとなりました。


 スコアー的には、マッチプレーには負けたものの、

  ホンジーの杉山さん、さすがの、86でまとめ、

  キモジーの私と、悠華ちゃん共に、87

  11歳の彩里ちゃん、後半がんばって、91でまとめました。そのがんばり具合はといえば・・・

  白から回った後ろのパーティーの成績、名前は、名誉の為に出しませんが、

    101 102 119 135 という成績で、全員、ティーンエージャーの姉妹負けてしまいました

  結果論ではありますが、軽はずみに何かをしゃべりながら、プレーをしてはずした1メーター強のバーディーパット以後、流れが変わってしまった感の、プレーする者にとって、大変面白い好勝負となったのであります。

  このコーナーを覗かれた方にも、面白さが、伝わっていただければ思えてなりません。

 私自身7番ホールのティーショットのドライバーの飛距離にショックを受け、連休明けの5月7日から、今まで、入ったことの無い ゴルフスクールに入ることにしたのであります。 まさしく、悠華ちゃん効果であります。

  ” 最近、飛距離も落ちて、思うように打てないので、初歩からお願いしま~~す!!” といって、

  ” 中二の女の子に負けない飛距離が打てるよう、教えて下さい!!” 

  ” 年齢に応じた打ち方と、ゴルフをしなければ駄目ですよ!!” となって、頑張っているところであります。

  次にラウンドするときは、私のレッスンによる調整よりも速いスピードで、彼女達は、上達すると思えますが、少しでも、二人に、差を広げられないように、私自身、頑張りたいと思っています。

  先日、富山の、ラウンド仲間から、悠華ちゃんと、彩里ちゃんのティーショットの写真が、送られてきて、


  ” それぞれに、二枚ずつ同じ写真が入れてありますので、渡してあげてください ” 

  ” そして、お二人に、一枚にはサインをしていただいて、また送ってください!!”

  ” お二人が、プロゴルファーになられた時に、記念にしたいので~~~” とのことでした。

   ” 応援者がまた何人も増えたよ~~”

   ”いろんな方面で頑張っているジュニアたちも含め

    頑張れ~~~ッ!!!  感じであります。

小六と中二姉妹とのマッチプレー第三戦   (第30話)

    初めてこのコーナーを覗かれる方に、これまでの経過を説明させていただきますと・・・ 

        昨年(平成24年)の11月、私のゴルフ仲間との、三人のラウンド予定のところ、お一人入られたのが、小学五年の幸田彩里ちゃんでしたが、お父さんがキャディー役で一緒に回ることになりました。このときのお話しは、このコーナーの第15話にて、ご紹介のように、大変感動の日となったのであります。
    これ以降、私は孫モドキとして、逆に彼女達は、祖父モドキとしてのお付き合いとなったのであります。 

   そして、この姉妹と、ベストスコア方式のマッチプレーを楽しむことにしたのであります。

  12月マッチプレー第一戦 (富士OGMエクセレントクラブ御嵩花トピアコース) 

     孫モドキ  姉妹チーム   彩里ちゃん(10歳)
                     悠華ちゃん(12歳
)   合計年齢22歳

     祖父モドキチーム    当社顧問田崎
                     そして私  
        合計年齢72歳

         フロントナイン   一勝一敗七分け のイーブン
         バックナイン    二勝二敗五分け のイーブン  完全ドロー
               本当に大接戦でいい試合でした。(第18話参照ください)

   3月マッチプレー第二戦(同コース)
      
     孫モドキ姉妹チーム 対 私の妻を交えた祖父母モドキ

         フロントナイン  一勝一敗七分け の好試合
         バックナイン   ゼロ勝三分け六敗 の完敗
               愉快な試合になりました。(第26話参照ください)

   そして、今回、幸田姉妹の本当の祖父の杉山さんからリクウェストがあり、一緒にラウンドすることになりました。
 5月4日(土曜日)の連休のど真ん中、ゴルフのラウンドの話しをしたところ、早朝の6時半スタートにもかかわらず、ゴルフ仲間の二人が富山から、夜中の12時に出発し、参加することになりましたので、二組の楽しい設定となったのであります。
  幸田さん(姉妹の父)をキャディーに、本当の祖父の杉山さんと気持ち祖父の私のジージ組みと幸田姉妹とのマッチプレーを三たび、することとなったのであります。
  今回も愉快な対戦となったので、抜粋の経過解説にて、まとめました。 ご一読くださいませ。

  私の独断と偏見で、本当の祖父の杉山さんは、ホンジーそして私は、気持ち祖父なので、キモジーと書くことにします。


   5月マッチプレー第三戦(同コース)

    孫チーム  彩里ちゃん(小六11歳)
            悠華ちゃん(中二13歳)

    祖父チーム ホンジーの杉山さん
             キモジーの私    そして、姉妹の父 幸田さんのキャディーのメンバーとなりました。


  フロントナインからのスタートとなりましたが 、小六の彩里ちゃん
   
      ” きょうは、私も、白から回りま~す。” との言葉に、

      ” ええ?!!、じゃ~ ドライバーの飛距離も、スコアーも比較されるよね~~” と私、

      ” そりゃ~たいへんだ~~” ッてことになり後ろのパーティーからも、悲鳴のような声となりました。
   
      ” 白から回らないのは、私だけジャン ”って、後ろのパーティーの私の妻が・・・

    インスタートの10番  抽選でオナーとなった私からのドライバーのティーショット

 いつものように、” 肩が痛いから、飛ばんよ~~” といって打った一打は、右方向スライス気味、で、カート道路に乗り 

  四人で一番の飛びとなりました。多分、カートを利用していなければ、一番飛んでなかった?かって感じでありましたが、

  何はともあれ、後ろのパーティーには、アッピール出来たような感じでありました。でも、お姉ちゃんの悠華ちゃんは、最初にラウンドした頃より、体も大きくなった感じで、もうドライバーの飛距離は、ホンジーも弱音をはくほどの 成長振りで、ほとんどのホールでオーバードライブされた感じでありました。 結局、私が一番飛んだのは、このカート道利用の 一発だけとなったのであります。

  10番365ヤード  谷越えのスタートからにしては、いや~な、パー4のホール。

  全員、谷をクリヤーして私を除いて、三人がスリーオン。ホンジージを除いて姉妹は、一発で入るかなって感じの距離。

  私の三打目は、少しトップ気味となり、5メーター位のカラーからのパーパットとなりました。

  ” これを沈めて、チップインパーとなれば、彩里ちゃんも、悠華ちゃんもビビルよね~~” と打ったボールは

   なんと、 ” あれ~~” という姉妹の悲鳴と共にカップインとなり、ホンジーと共に祖父チームはパーでまとめ、かなり意識した、姉妹のパーパットは、共にハズレ

  ” 早いうちに、ハンディーを貰っておかなくては ・・・” と祖父チームは、大喜びとなりました。

        祖父チーム  まず一勝

  11番425ヤード パー4
  
     私を除いて、三人が 5 で上がったので、このホール 引き分け

  12番200ヤード パー3

    四人とも、ワンオンせず お姉ちゃんとホンジーそしてキモジー共に ボギーの  となり 引き分け

  13番400ヤード パー4  ハンディーキャップ2の難しい打ち上げのミドルコース。

  白マークからのティーショットは、谷越えとなり、結構プレッシャーの中でのティーショットとなりますが、女の人にとっては、なかなか難しい感じでありますが、ホンジーのナイスショットの後、お姉ちゃんの一発は、これで中二の女の子?と思えるドライバーショットになり、らくらく谷越え。そして、小六の彩里ちゃん、これまた、ナイスショットのらくらくの谷越えに成功。キモジーの私は、谷越えはしたものの、不満足な感じを、その後も引きずり、私だけが、ダブルボギーとなってしまいました。
 
  結果、姉妹はあぶなげなく、バーは逃したものの、ボギーでまとめ、

     祖父チームは ホンジーの粘り腰で 、ボギーを確保。

                       ここも、引き分け。

   
14番 275ヤード パー4

    ドライバーでバンカーにいれた姉妹は、グリーン上でも、まとめられずダブルボギーのとなり、 祖父チームは、二人ともパーにまとめ、待望の二勝目をゲットしたのであります。

   ホンジー、” いやー久しぶりの勝ち点ですね〜 ” となりました。

  15番180ヤード パー3

  2番目にティーショットした私だけが ワンオン!!

  右端、ピンまで15メーターくらいの ” 北方領土だけど〜 ”と言って打ち出したパットは、

  ” あれ〜〜” というくらいの本当に惜しいパーでまとめ、祖父チーム本当に嬉しい、三勝目となったのであります。

  16番495ヤード パー5

   私は、右方向、完全なミスショット OBを覚悟。

   少し調子を落としていた彩里ちゃんのティーショットは、左方向の難しい斜面。 私なら、パーも取れないと、心も腐ってしまい、すぐ表情にも出してしまいそうですが、彩里ちゃんはずーと我慢して耐えているようでありました

そして、命拾いの私は、その後うまくまとめ、ホンジーと共に、パーで上がり、四勝目をゲットしたのであります。

    17番 320ヤード パー4

  孫チームの二人は、パーは逃がしたものの、二人とも、ボギーでまとめ、

  キモジーの私が、冷や汗物のボギーであがり、何とか引き分けたのであります

  ” 18番ホールを残して、四勝というのは、結構想像以上に、ハンディーを頂きましたね~~”

  ” 前回のマッチプレーの時は、チョコレートでも食べてと言った後から、波に乗ったからね~~” 

  ” まだまだ、安心できないね~”  とホンジーの杉山さんと、” 今度は、そんなことはあるまい”って感じの気持ちで、18番ホールに向かいました。 これまで、四勝四分けであります。

  18番490ヤード パー5

 オナーの私よりはるかにオーバードライブの悠華はるか)ちゃん が、乗ってきた感じでありました。

 祖父チームは、スリーオンに失敗。お姉ちゃんの悠華ちゃんは、3メーターくらいに ベタピン状態となったのであります。

  そして、祖父チームの、パーパットの前に、お姉ちゃんは、バーディーパットを見事沈め、私達のパーパットに対する、意欲もそぐような、カウンターパンチを頂き、祖父チームは、ボギーとなったのであります。 

        姉妹チーム、初の一勝 となりました。
     
  フロントナインは、結局、 四勝一敗 四分けで祖父チーム、スリーアップとなったのであります。休憩なしのスルーでありますので、アウトの一番に向かうカートの中では、祖父チームには、未だ余裕もあり、お姉ちゃんのバーディーに花が咲いたのであります。

二人あわせて24歳の年齢の姉妹チームと、二人合わせて136歳の祖父チーム、年齢では、完勝の流れからゆけば ” 孫と、祖父のマッチプレーなんて ” って思われる方が、大半とは思いますが、このような、経験 も、ま た、貴重であり、勝負の結末もまた、興味深いものではないか思っています。

   バックナインは、少し詳しく、解説をしてゆきたいと思いますので 、

       この後の第31話にて、ご紹介いたします。

    マッチプレーの 結末は、次のコーナーまで、お待ちくださいませ。
   
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