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第15話の彩里ちゃんの試合結果と感動の小学児童の下校【第20話】

   このコーナーをアクセスいただいた方、経験ございますでしょうか?

              感動の小学児童の集団下校 

  第19話でとりあえず、今年、最後の呟きをと思っていました所、15話18話のお話しの幸田彩里ちゃんの中部小学生ゴルフ選手権大会の成績の結果が、
本日、入ってきましたので、その報告を兼ねて、今年最後の配信とさせていただきたく思っています。

  何の繋がりもないところから生まれた、11歳小学五年の女の子との、突然のゴルフラウンド以来、私のブログに登場していただき孫モドキとしての繋がりから、彩里ちゃんへの応援の気持ちが大きくなってまい りました。

   彩里ちゃんのお父様からも、私のブログも ” 何らかの励みになっていると思います。” と話されましたので、私もその気になって、皆様に、ご紹介させていただいている次第でございます。そして、これからも、私の孫たちと同様、夢を掴み、大人になってゆく様子を、見守ってゆきたいと思っています。 
 
   成績結果の前に・・

この小五の私の孫と同じ年齢の彩里ちゃんとの、ゴルフから生まれた繋がりから、自分の孫からは、感じ取れなかった大切な感覚が私自身に芽生え、子供に対する私自身の見る目が、変わってきたとの事を、15話でお話してきました。このお陰で、自分の孫たちに対する、見方も変わると同時に、公園で遊んでいる子供、登下校の子供たちに対しても、より興味をもって、一人ずつ一歩引いた形でその児の長所は?っと言うように見守れるようになってまいりました。

   私の気持ちも変わってきたせいなのか、大変感動したことがありました。【そんなこと普通だよ!って言われるかも!】
私が、年末の挨拶回りで、岐阜県美濃加茂市立太田小学校の前を自動車を運転していたところ、下校児童が、父兄や、交通指導員もいない、信号のない横断歩道のところで、横断の意思表示をして、旗を上げようとしていました。

        先頭の児が、” 御願いしま~す!!” と大きな声で

  前も後ろも、対向車もなく、私の車だけでしたので、スルッと、走ってもよい感じでしたが、少し気持ちにもゆとりがあったのと、私自身の児童に対する考え方の変化から、と思えますが、

    私は、横断歩道の手前で、当たり前のような気持ちで、車を止めたのです。

  そして、渡り行く子供たちの一人一人が、

   私の方を見ながら、ニコニコして
,” ありがとうございま~~す。” といって15~6人が渡ってゆきました。

  これは、私も予期していたことでありましたが・・・

  横断歩道を渡りきるかのところで、一番最後の男の子が、

  くるりと180度歩きながら回転して、大きな声で

   ” どうもありがとうございました~~~!!”っと、ニコニコ笑って、お辞儀してくれました。

   待っている車は、私一台でありました。 思わず、 としてしまいました。

   このときの笑顔と、元気な大きな明るいすんだ声!!! 一生、忘れられないと思いました。

  これからは、児童の横断集団にめぐり合ったら、 素直な気持ちで

     ”  必ず、止まってあげよう!!”と、思えたのであります。

  この話しを、私のブログサポーターのかおりさんに話した所 (今の時代に子育てされた人なので・・・)

、”そんなの普通だと思うよ  って感じで、一蹴されましたが、

今でも私は、” あの挨拶は、なかなか出来ないことだよ! ”と思っています。

世の中、この様な場面に遭遇すれば私の様に感動する人は、たくさんいると思っています。

 ” 気持ちのよい、お礼の言葉!ありがとう!!”
  

学校関係者の方々も、このような指導をされていれば、私のように、子供たちの元気な声に感動する人も多くなり、気持ちよい運転ができ、子供たちのことを、もっと、知ってあげなくてはという、気持ちの人も多くなってくると思えたのであります。 このような心境になったのも、彩里効果かと自分で思っています。 

  さて、成績のことですが、

   見事!!第八回中部小学生ゴルフ選手権大会 決勝において、

    カットラインの七位タイにて、通過して、

       2013年3月26日 相武カントリー倶楽部   (東京)開催の

   第六回全国小学生ゴルフ大会に出場が決定したとの事であります。

    幸田彩里 ちゃんの 成績

       アウト 43  イン 40   トータル 83  (ますます、安定上達してきたな~~) 

   前日の練習ラウンドは 同コースで  アウト 44  イン 37  トータル 81 とのことでありました。

  (次のラウンドでは、私は、もう勝てそうにもないな~~) (15話と17話を今一度読んでくださいませ。)
 
まだゴルフを始めて一年半との事で、その成長ぶりには驚かされますが、これからの一つ一つのラウンドが、ますます、自分自身の身について、計り知れない飛躍へと繋がることと思っています。また、ソレを、祈っています。

未だ、11歳の児にはわからないことと思いますが、どの世界においても、

  努力の積み重ねの必要性は、もちろんのことでありますが、より以上の成功への要素の一つは、

      ” 運 を自分に引き寄せること 。 (あくまでも、私個人の気持ちです。)  

  そして自分への応援者をたくさん引き寄せる、 ” 魅力ある人間性を、養うこと  と思えます。

  最大の敵は、 ” 慢心 ” と思っています。

これからの、小さな子たちが、いろんな経験をつんで、将来の世の中を、背負っていくわけでありますので、 来年の新しい年を迎えるに当たって、ゴルフで繋がった彩里ちゃん、元気よく挨拶してくれた下校の児童、そして私の孫たち を含め世の中の同年代の子達に、

     頑張れコールを送りたくつぶやいた次第であります。  

   皆様!よいお年を迎えられますようにお祈りいたします。

       




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人との出会いから繋がった大切なもの     (第19話)


  見知らぬ人との予期せぬ出会いから、繋がったお話しも、今年、七月から始めて19話となりました。私自身の小さな世界の中から、たくさんの、素敵な、愉快な、心温まるお話しが生まれ、ご紹介することが出来ました。心が通じ合って、お話しを重ねることによって、それぞれのストーリーから、一つ一つ、私の心に残り、そして、このブログを、訪れていただい方々の心に何か、残っていただけるものがあれば、誠にありがたいと思っています。

   今回のお話しは、この人との出会いを私以上に大切にされておられる、東京在住の富田暁氏のホールインワンのお話しを、人生訓も交えて、ご紹介したいと思っています。

   この富田氏との、繋がりから申し上げると・・・。

第七話十二話でご紹介の、主人公(岩浪幸治氏)繋がりの中から生まれたお話しであります。70歳で男の双子さんを授かり、現在も年齢を感じさせない気力と使命感的な精神力で、子育てをされている岩浪氏のことを、再び、思い出していただければと思っています。

     今回の主人公の富田氏は、先ほどご説明の、岩浪さんの山形県時代の同級生との事でありました。今年の11月に山形で、二年ぶりに同級会があって、その時に20年ぶりにゴルフをしたとの話しから、富田氏が二回のホールインワンの経験者だったことを知り、私に投稿していただいたという流れであります。これ幸いにと思って、岩浪さんの子供さんのことはいつ頃知りましたか?と、富田氏に伺ったところ、二年前に、同級会の集まりが開催される事になっていた所、岩浪さんが、子供の出産に立ち会わなければ・・・・との事で、70キロも離れた病院まで出向き、出産に立ち会ったとの事であります。そして、その同級会の日に男の双子さんが生まれ、同級会を欠席された為、えっえっ!!となったとの事でありました。

  その時々の慣習などにより、異なるとはいえ、私たち年代の時には、まず、父親がわが子の出産に立ち会うってことは、少なかったと思えますが、今の時代、立ち会うのは、普通という状態のなかでは、その、父親の年齢を問わず病院まで出向いたとの事でありました。

  この事を知り、”あっぱれ!!岩浪さんと思ってしまいました。その時代に合わせて、生きてゆくという一つの、手本のようなものかもしれないと思った次第であります。

               富田  暁氏の初めてのホールインワン

    1989年(平成元年) 5月5日

    千葉スプリングスカントリークラブ【現千葉桜の里ゴルフクラブ】 3番ホール 165ヤード

設計者がオーガスタのショートホールをまねて造られたと言う、奥はバンカーで、池越えの美しいコースとの事であります。

 6番アイアンから打ち出されたボールは、理想的な綺麗な弧を描いて、ピン手前 1メーター位に落ち、そのまま真っすぐ転がり、カップインしたとのことであります。 

      同じ仲間が、前の組にいたので、拍手と歓声の嵐を頂き、感激のあまり、喜びを発散するというより、一瞬茫然と言う状態になったのが、記憶にあるとの事でありました。

  後日、そのホールインワンを目撃された方々と、東京赤坂で祝賀パーティーをと、なったそうですが、普通で想像すれば、費用は?って感じになりますが、幸いなるかな、同じ組でラウンドしたメンバーの中に、割烹料理のお店を経営している友人がいたお陰で、費用の面で、原価で事なきを得て、楽しい思い出となったそうであります。

    ゴルフラウンドの中で、自分たちと異なる異業種の方の、ちょっとした、心ずかいや、ものの考え方は、ゴルフ以外の事においても、結構、参考になり、役立つ事が多いと思っていますが、富田氏のように、ホールインワン達成時に、異業種の割烹料理屋さんがご一緒だったというのを知って、誠に、うらやましく思えたのであります。

              富田  暁氏の二回目のホールインワン

     2006年(平成18年)  8月12日

     利根ゴルフクラブ  13番 179ヤード
       現茨城県霞南ゴルフ倶楽部 (太平洋クラブ御殿場コースと同じ設計者加藤俊輔氏)
     
   やや打ち下ろしのコースであった為、七番アイアンを選択。無風そして、快晴、ホールインワンのお膳立ては、出来ていた感のする雰囲気の中で、気持ちよく振れた打球は、初めてのホールインワンの時同様、まっすぐピンに向かい、1.5メートル位手前で落ち、そばに寄って、止まったように思えた所、しばらくして、” ボールが消えた!!”という表現でありました。

  ” 二度も、思わぬ偶然とはいえ、ゴルフの神様に、そして、今も保管しているボールにも、お礼をいうべきでしょうね!!” というコメントを頂きました。

今回のホールインワンは、 ” 初めての時ほどの、感激はなかったような気がする。 ”との事でありましたが、同伴したハンディーキャップ4のシングルさんには、やたら、羨ましがられたのが印象深く、記憶に残っているとの事でありました。その方は、富田氏よりも、ゴルフのキャリアも古く、シニアのチャンピオンにもなられた方ですが、ホールインワンの経験は一度もなく、” お金を出してやれるものなら、お金を出してでも、やりたい!!” と言われたそうです。たびたびのコメントではございますが、 ” ゴルフが上手だから入るって言うものでもないという ” 代表的な感想コメントと思っています。

   今も大切に保管しているボールは

    初回目は、  マックスフライ  NO 8   ( 懐かしいボールの名前ですね~~ )    
 
    二回目    アルタス  ニューウィング  NO 2    との事でありました。

富田氏のゴルフに対する思いを、ご紹介させていただきます。

  私も、ゴルフを通じて、いろいろな友人を得ました。

  小さな会社を経営しておりますが、どれだけ、友に、叱咤激励を受け、精神的に、助けられたかわかりません。

  今後とも、そう永くは出来ないゴルフを通じて、健康であり、楽しい人生が続けられることを願うばかりです。


   【富田氏は、東京葛飾の株式会社扶桑の創業者でありますが、特殊なシールの印刷が、主で、携帯電話、自転車や、ヘルメットなどに貼るマークのシール印刷で頑張っているとの事であります。】
 
  人と人との繋がりから生まれる、いろんな想像もつかない展開。これまで、人との繋がりから生まれたゴルフのホールインワンに絡んだお話しを、ご紹介させていただいてきましたが、ホールインワンが生まれる、そのきっかけ、流れは、単純に運だけという事では、解決できないような気が致します。

  四人でゴルフを回っている場合、その四人の人間関係の流れの中から自然に生まれるような気が致します。結果論ですが、” あのホールインワンの前に、あの人が、何か、問いかけでもされたら、流れは変わってる。” とか、

    ” 逆に、あの人が、笑いを誘う、何かを呟いたお陰で、間が生まれ、結果的に入った。” とか、いろいろ、後で思うと考えられると思っています。でありますので、ホールインワンは、そのラウンドしている同伴者も含めた流れの賜物と思えてならないのです。   この度の主人公の富田氏は、人と人との繋がりという事をとても大切に思われておられる方とお見受け いたしました。今は、あまり、眼に、または、耳にしない人生訓的な富田氏のコメントを最後にご紹介させていただきます。

       ~~逢うて別れて 別れて逢うて

          泣くも笑うも あとやさき

          末は  野の風  秋の風

          一期一会の別れかな ~~

この戯れ唄は、作者不詳ですが、何か極めて、奥深い人の世の輪回を、感じさせずにはいられません。

しかし、妙に、人の心を惹きつける響きがあります。同じ師に、同じ友に再び、めぐり合えるという保証は、何もないのです。

会った時が別れの時と考えれば、人との出会いこそ、大切に、しなければならないという事です。真に、価値ある人との出会いを、より多く持つことが出来た人は、本当に、幸福であると私は考えます。

 来年、2013年は、又、新しい、素敵な、愉快な、心温まるお話しに出会い、人との繋がりが生まれますよう期待して、 見聞きの旅を続けたいと思っていますので、今後も、このブログを覗いていただき、ご支援くださいます様、御願い致します

年の瀬までに、ホールインワンに出会えれば、もう一つ、呟きを頑張りますが、とりあえず、

皆様、良いお年をお迎えくださいませ。そして、よい、出会いがあります様に・・・・

小五と中一の姉妹とのマッチプレーのお話し【全ホール解説付】(第18話)

 

   このコーナーを覗いていただいた方!!このお話しを読んで、どう思われますでしょうか?

マッチ1


  私たち二人(写真右端)が、小五と中一姉妹と、ゴルフのペアマッチプレーをすることになりました。
 
それぞれペアーの良い方のスコアーで、勝ち負けを決めるベストスコアー方式のペアマッチであります。

   単純に考えてみて、どちらが勝った?と思われますでしょうか?

   二人の年齢合計142歳のおじんチーム?
   それとも、合計24歳の姉妹チーム?

これより、ご参考までに、全ホール概略解説付にて、ご紹介させていただきますので、話のネタにしてくださいませ。

今回のラウンドは、第15話でご紹介の、幸田彩里ちゃんと、私の妻も一緒に入って、私たち夫婦とのペアマッチをと言うことで、予定していました所、妻の父の病状急変ということで12月7日の夕方から、急遽、妻と二人で、長野まで、車で出向きました。幸い、今回は、意識も取り戻し、妻のことは、もちろんのこと、私のことも、わかっていただいた様で、とりあえず、小康状態との事にて、私だけ帰りました。そして、12月9日(日曜日)ピンチヒッターとして、当社顧問の、田崎さんとゴルフ場に出向きました。
   お父さんから、お姉さんの悠華ちゃん13歳を、紹介いただき、お父さんをキャディー役として、五人で、インスタートに向かいました。
         
    彩里ちゃんとは、前回のこともあって、予備知識はありましたので、女性用の赤マークと白マークの中間のゴールドからと思っていましたので、

  ” 彩里ちゃんは、今日も、ゴールドからだよね~  ” と、赤マークからだと全然歯が立たないと思いつつ、確認しました。
       
  ” ハイ! ゴールドから回りますので、よろしく御願いいたしま~す。 ” と、11歳なのに、もう、大人の顔・・・・・・

  ” 私は、白マークから行きま~す。 と、13歳のお姉ちゃん

  ” ??????” と、私たちは、二人で、顔を見合わせました。

  ” ええ!! 私は、五十肩で、肩が痛いのに、同じ所から打つということは、飛距離を、モロ!比べられるよ~~

  ” ちょっと、予想外だよね~~ 中学一年だよね~
” と、私の相方の田崎さんが、不安そうに、言いました。という不安な精神状態の中で くじ引きのオナーの私からスタートして、マッチプレーをすることになりました。

10番スタートホール  365ヤードミドルホール

       吉田     フェアウェイ センター   スタートにしては、まあまあ   残り150ヤード付近

       悠華(中一) フェアウェイセンター                        残り180ヤード位
    
       田崎     右カート道をうまく使い                       残り140ヤード付近

       彩里(小五) 珍しく、ミス気味の左ラフ                     残り 185ヤード位 

  悠華ちゃんと彩里ちゃんは三打目勝負の刻みを選択し、二人とも 正面と左ラフにこぼし、四オンのであがった。

  一方、田崎 セカンドの谷越えは、無事クリアー したものの、寄せに失敗し四オンのとなった。
 
  私の二打目は、ナイスショットであったが、グリーンが、寒さで凍っていて、グリーンからこぼれ、少し奥のラフへ。

 孫と同じ年齢の女の子たちと、ゴルフの試合をして、完敗でもしたら、しばらく立ち直れないぞ! という気持ちが、スタートホールからチラチラしました。雪が降りそうな寒さの性か、もしくは、これを入れたら, であがり、幸先よく、スタートホールはおじんチームに勝ち点が入るという緊張の性か、かなり、パットで、震え感がありました。

    お陰様で、10番 おじんチーム ワンアップ 

   お恥ずかしながら、なぜか、とてもうれしかったような思いがありました。 

そして迎えた、11番ホール 150ヤード打たないと谷が越えない!!

   オナーの吉田  飛距離は、まあまあの、フェアウェイ真ん中 残り 190ヤード

         田崎   緊張のあまり、残念ながら 、谷に打ち込んで,OBとなりプレフォーへ

         お姉ちゃん  白から打って、見事 !! 谷を越えフェアウェー飛距離は私より落ちたものの、ビックリ

                  大人の田崎さんと比較されてしまった。

         彩里ちゃん  ゴールドからの谷越えのショットは、少し左に飛んで、危なかったものの、飛距離は充分

                  左のバンカーに入った。  これからが、ビックリ!

     バンカーからきれいに出して、見事!スリーオンして、ボギーのにまとめました。この時は、

         田崎 さんと顔を見合わせ、そのうまさに、驚かされました。小五とは思えませんでした。

         問題の私の二打目はオンせず、、グリーン手前10メーター。

         そして、三打目はグリーンが凍っていて、グリーン奥のラフ。

         結局、スタートホールの貯金が無くなる、のダブルボギーとなりました。

       この時点で、一勝一敗となりこの先が、大変不安になったのが、心に残っています。

12番180ヤードショートホール   白マークのお姉ちゃんは、右端に、遠~~い ワンオン 

     165ヤードの彩里ちゃんと、白マークのおじん二人は、右のラフとなり難しい寄せの勝負!!、

        吉田  先に、ツーオン、ワンパットで、何とか、パーセーブ!!

          お姉ちゃん、ミスパットで、長~いパーパットを残したので、勝ったと思いきや、!!

           7メーターは、あったと思われるパーパットを

         ” なんと!! カツ~~~ン と、ホ~リコンデシマイ !! ” パーとなって、このホール、引き分け!! 

          お姉ちゃんの起死回生の一発で 、勝ちが逃げてしまいました。 

13番 400ヤード ミドルホール

        右斜面に落とした田崎さんは、がっくり感の をたたいてしまい、

        吉田、スリーオン ツーパットで、何とかボギーので終えた。

        グリーンの凍結が、寄せを余計に難しくしていたので、姉妹チームも、トラブル気味であったため、今度は、勝ち点獲得と思ったものの、またまた、お姉ちゃんが、頑張って、ボギーので上がり、引き分けとなった

14番ミドルホール

        吉田 4メーター位のバーディーチャンスにツーオン。

        彩里ちゃんも、5メーターくらいのバーディーチャンスに付け、パター勝負になった。

   この時点で、もうプロ並みに、バーディーをとらないと、勝てないって感じになったのであります。
 
もう、驚きでした、田崎さんと、何度も、、” 小さい子供なのに、う”まいね~~ ”と感心したのであります。

        ますます、 ” 負けていられないね~~ ” ってなりました。

   彩里ちゃんのパットは、もう、入ったらどうしようって感のヒヤヒヤの、バーディー逃がしのパーの

    そして、入れれば、勝ちの私のパットは、ハズレ、がっくり感のパーのとなり、またまた、引き分けとなりました。 

続く15番 180ヤードショートホール 日陰のグリーンのため凍っている感じに見える白っぽいグリーン

       グリーンダイレクトだと跳ねてグリーンオーバー^してしまいそう

       白マークの三人は、ショート、乗らず、手前のラフ。

       彩里ちゃんは、左ラフへ。

       結果、またまた,彩里ちゃんが、頑張って、私のボギーと並び、引き分けとなってしまった。
 
16番495ヤードロングホール  このホールも、彩里ちゃんとの・・・・ 

     ゴールドから打ったショットは、本当に、小五とは思えない弾道と、飛距離で、二打目からは、ほぼ、 私と、同じ攻め 方になりました。共に、迎えた、バーディーパットは、二人とも、惜しいパットの後、無難に、パーであがり、

                   またまた ドロー。

    このホールも、お互いバーディーを取らないと勝てないパターンとなりました。

   自分ながら、相手は、小五という意識は全く無い感じで、不思議と、私自身も、良く持ち応えてるな~と思っていました。

17番 320ヤードのミドルホール   今度は、中一のお姉ちゃんが ・・・・・

    ミスショット気味の彩里ちゃんに変わって、お姉ちゃんが、すばらしいドライバーとセカンドツーオン で、私にプレッシャ ーをかけ何なく、パーのでおさめた。

  私のパートナーの田崎さんと、またまた、顔を見合わせて、 ”  うまいな~~ ” となりました。

     自分にしては、ビックリするくらいの、セカンドは、バーディーチャンス!!!  

      ところが、これまた、入らない???  お互いパーの引き分け。

      姉妹のお父さんも交え、” これは、名勝負だね~~”となりました。

18番490ヤードロングホール。このホールで、フロントナインの勝敗が決まるという所まで来ました。

    田崎さんが、5~6ヤード抜け出して、後三人は、ほぼ、同じ距離からのセカンドとなりました。

      一方、おじんチームは、最後まで、田崎さんは、かみ合わず、私が、5~6メーターのバーディーチャンス!!。

      彩里ちゃんのファーストパットは、ミス気味となり、” 最後で、これは、もらった!!” 感がありましたが、

      なんと!!“長~い!パーパットを、見事ネジ込んだ!!” のであります。

  ”これを、入れれば、姉妹に勝てる!!”と思ったバ^ーディーパットは、”フタをされていた感じ” のなかでは、入るはずもなくパーで終わり ” 一勝一敗、七引き分けのドローで、前半を終えました

参考までに、 小五の彩里ちゃんの成績  44    前回に続き、天晴れなスコアー

         中一の悠華ちゃん      51   前半崩れがひびいた感じ、

         田崎さん            55   驚きの連続で、立ち直れず

         私、吉田            41   五十肩痛を、乗り越え何とか、もち応えたかな~

お昼休憩時間は、田崎さんも同様に、孫と同じ年齢なので、なんとなく、家族的な雰囲気の中での、話しとなり、 ペアーマッチでの競争心も ” どこやらえ~~ ”って感じになりました。

   そして、おじんチームとしては、” 後半で、絶対負けられないからね!!”

        ” 田崎さん、後半は、一つでも二つでも、取ってよ! ”と、アルコールを注入!!

そして、天候も良くなり、朝の寒さもなくなり、天候の性には、出来ないことになりました。

バックナインの一番ホールの415ヤード。ハンディーキャップナンバーワンの難しいコースからスタート。

   吉田、   パーニガシのボギーとなり、  であがる。

   このホールも,彩里ちゃんが、見事な寄せから、ボギーをもぎ取り、またまた、引き分け。

二番ホール。325ヤード。

   好調なドライバーショットの続いていた私は、右側の谷に落とし、パーは、難しそう

そして、彩里ちゃんは、左方向のOBか?って感じの危ない一打は、運良くぎりぎりセーフの斜面の谷底。

   ここからが、うまさの、 連続で、ボギーにおさめ、お姉ちゃんと共に、で終わった。

   そして、おじんチーム。

     この辺から、田崎さんに、アルコールが効いてきたみたいで、四人全員が であがり、初めての完全ドロー

三番ホール。 475ヤードのロングホール。お姉ちゃんの調子がかなり上がってきて、要注意!!

    お姉ちゃんが、スリーオンの後、危なげないパーセーブ。

    一方の。私は、スリーオンしたものの、本当に危ないパーセーブ。ここも、引き分け。

四番ミドルホール。  このペアマッチの面白さを、膨らませた、すばらしい勝負の行くへは?

   四人全員が、ほぼ、同じ位置からの、第二打勝負。
 
   お姉ちゃん、のセカンドは、右4~5メーターのツーオン。

   私、左 5~6メーターのツーオン。後の二人は、ボギーとなり、であがる。

   もう、バーディーを取らないと!勝てないという代表的な、パター勝負。

   先に、私の、バーディ-パット。少し下りのスライスライン、

      ” みんなが、入った!!! ”という大きな声の出たパットは ” 一センチくらいのハズレで、” 残念のパー 

   これで、またパーの引き分けか~~と思い、クラブを拾った瞬間に、

     お姉ちゃんの  ” ヤッタ~~!!!” の声と共に出たガッツポーズを、見せられたのであります。

    なんと、ここまで、タイで来ていたのに、ワンダウンとなってしまいました。ひとつ負けたのです。

    もう、中学一年でも、小学五年でもありません。孫モドキでもありません。

    ペアマッチの対戦相手として、見るようにしました。

五番320ヤード ミドルホール。

”  田崎さん!!そろそろ、五十肩痛が出そうだから、ここからは、頼みますよ! ” と、私・・・

 意外と、私のティーショットは、飛んで、グリーンからこぼれたものの、私一人パーをセーブ。

   姉妹は、ボギー^となって、先ほどの、負けを取り返し、再び、一勝一敗の五分となりました。

六番125ヤードショートホール。後ろの三人のパーティーが追いついてきてギャラリーのいる感じのショットとなりました。

   ” お孫さんですか? ” との事でしたので、事の次第を、話し、 ここまで、一勝一敗の五分なんです- ” と。

   私の、ショットは、ピンに向かい ” 結構いい感じ!!”

   みんなが、ナイスショット!!” 子供の声のはずが、ではなく、なんと言うか、もう、大人の声に聞こえました。

   次のお姉ちゃんピン左、3~4メーターのナイスオン。私の時より大きな声の、歓声!!

   そして、彩里ちゃんピン左2~3メーターの、これまた、ナイスオン。さらに、大きな、歓声でした。

   私たちも含め、大人全員での、賞賛の拍手となったのであります。 

   そして、 ”  もう!、バーディーでないと勝ち点が取れないんです!!って。 

   結果、姉妹と、私がバーディーを逃し、共にパーとなって、動かず、分け状態

七番ミドルホール。
  
   ここまで、ツーオーバーなので38で回れるかもと思えるくらいの第二打は、私のが一番近いツーオンとなり、姉妹のは、10メーターくらい残っていたので、安心してみていたのであります。

   が、彩里ちゃんが見事な、パターの寄せを見せ、なんと、パーをセーブしたのであります。

   私は、途中で、スコアーの計算をしたためか、なんと、

   フォーパットをしてしまい、ダブルボギーのとなってしまいました。 

   ここで、とうとう、ひとつ負けてしまったのであります

   調子が崩れると、五十肩痛の性にしてしまい、 ” 田崎さん!!ここからは、頼みますよ!!”となりました。

八番ショートホール。私のホールインワンの縁起の良い守護神のいるコース。神頼みのホール。

   お姉ちゃん、見事なショットは、左上3~4メーターのナイスオン。

   調子を上げてきた田崎さん” 頼むよ!~~” の掛け声の中、今日一番の出来、右4~6メーターのナイスオン !! 
 
   私の一打は、右ソケット気味で、大きく外れて、ラフへ! 

   彩里ちゃん、見事なショットで、田崎さんの内側に付ける、バーディーチャンスとなったのであります。

      もう!、このホール!負けたら、最終を待たずに、負けが決まるいわゆる” ドーミーホール ”となったのであります。

   お姉ちゃんは、パーであがり、私は、ボギーとなったので、田崎さんにかけるしかない!!ッて感じ

   田崎さん!! 先に打つんだから彩里ちゃんに、ラインを見せずに、うまく打ってよ! ” の言葉に、緊張感あふれるプ レーになってしまい、かなりだぶり気味のチョロパット。

 でも、少し下り気味のため、パー安全圏まで、転がり、田崎さん初のパーをセーブ。” ヤッタ~~” と、私が叫んだ!!

     このダブり気味のミスパットのお陰で、彩里ちゃんにラインを見せることなく、バーディーを阻止した感じで

     冷や汗物の、分けとなり、” 田崎さん!!ありがとう。これで最終ホール までいけたね~!!!

    このときは、本当にうれしかった感がありました。相手は、誰か?とも思わないようにしたのです。

   未だ、ひとつ負けている!!

   姉妹と、お父さんは、” もう負けは、ないんだよね!!勝つか、分けだね~~”って、うれしそうな感じでした.。 
 
そして、迎えた、九番480ヤードロングホール、第二打が、池越えの、ちょっとイヤ~ナホール。

   とにかく、このホール、勝たないと、引き分けにならないので、おじんチームの田崎さんと、今後に悔いを残さないように、相手は孫モドキの女の子とは思わないように、勝つことだけ考えて、ティーグランドに立ちました。

 丁度、後ろの組が、私たちの、カートの後ろについたので、姉妹に、プレッシャーをと思い、

   ” 今ね~、私と、この子達三人が、ファイブオーバーで並んでるんですよ~~”

   ” このホール、までに、ワンダウンなので、なんとしても、ここは、勝たないと駄目なんですよ~”

   ” すごいね~~” という雰囲気の中で、

   お姉ちゃん 、体重の乗ったナイスショットで、フェアーウェーに、

   田崎,   緊張気味のティーショットは、少しだぶり気味の、不満足

   吉田、   相手にプレッシャーというつもりだったのに、自分に・・少しスライス気味の、不満足。

   ゴールドから打つ、彩里ちゃん、 のびのびと打って、左方向、私たちの前20ヤードにナイスショット。

   二打目の田崎さん、150ヤード位の池越えの一発。

      水しぶきを上げて、池の渕に落ちました。

        全員で、 ” あ~~あ~~”  ところが、次の瞬間、

               ” えっ!えっ!” と驚く、ボールの、跳ね上がり、

          なんと、池を越えたのです。

      お姉ちゃんの二打目     これを見てか、なんと、右スライスの池ポチャ! ”あれ~~”

  これを目の前で見て、二打目の吉田  ” チャンス到来!!”と打った球は、ボールの頭をたたき

          ”ありゃ!りゃ~~” お姉ちゃんと同じく、池ポチャ!
 
       これを見ていた彩里ちゃん  珍しく、ミスショット。右ソケット気味で 池の中方向 へ! 

         この時点で、勝利の女神がおじんチームに と思った所、

        彩里ちゃんのボールは、赤杭にあたって、生きていたのです。

   みんなで、” なんてこった!!! セーフジャン ” おじんチームは、先行き不安となりました。

        が、未だハプニングは、続いたのです。

        さすが、プロを目指す、彩里ちゃん  ボールは、当然ノータッチで、もう大人の顔でした。

        難しい、つま先下がりのラフからの三打目は、またまた、ミスショットとなり、10メーターほど転がり、池には入らなかったものの、地肌の出た難しい位置からの四打目となってしまったのであります。

  さすが悪いライからのショットでしたので、グリーンには乗らず、ファイブオンとなったのであります。
  私と、お姉ちゃんは、池ポチャ後のショットで共にファイブオンとなったのであります。

 田崎さんが、四打目を乗せれば、グリーン上では、一打勝っているので、最終ホールを、勝って、引き分けになると思うと、

     もう、田崎様!神様!仏様!って感じになりました。

   おかげさまで、田崎さんの打目のパターは、もう!コチコチ状態で、大変心配でしたが、

     姉妹チームは、   となり、 おじんチームは、  となって、

      何とか 二勝二敗 五引き分けのドローとなったのであります。

     そして、前半後半合計でも三勝三敗   十二分け となって   、

                     完全ドローでの名勝負となりました。 


  ちなみに、最終成績  吉田    41  43     計 84

                  彩里   44  43   計 87 

                 悠華   51  43   計 94

                 田崎   55  45   計 100   となりました。

  後半ラスト、二ホール、おじんチームの田崎さんの頑張りで、大変面白い一日を過ごすことが出来ました。

     世の中には、もちろんのこと、もっともっと、プロに近い子達がいるのは、当然ですが、そんなに、身近な所で、このようなジュニアといわれる子達が、頑張っているということは、知る機会も少ないと思っています。私たちにとっても、 この子たちと、一日、プレーでき、本当に、楽しく、一つの事に集中、熱中することの大切さを、身にしみて感じたのであります。この 妹妹が、練習を重ね運もつかみ、いつか、プロになる夢が実現できる日が来るように祈りたい気持ちになったのであります。  

    第15話でも、ご紹介の様に、自分の孫によせる思いは、えてして、他人様の孫と同じ年代の子達に、ダブらせて、見てしまい、だれしも、” うちの孫たちは・・・ まだまだかな~と思いがちになってしまうような気が致します。、いつも身近に見てしまうので、その長所が、見出しにくいような気が致しますが、このたびの、姉妹とのゴルフでのふれあいから、将来ある子たちの、何か優れた所を、一歩引いて見ることが出来れば、また、違った顔の子供に接することが出来るのではないかと、感じたのであります。

                   幸田姉妹!!頑張れ!!!  



    第15話で、ご紹介していた第八回小学生ゴルフ選手権大会女子予選会に彩里ちゃんが参加
       
      成  績   幸 田 彩 里  11歳 小学五年生 身長140センチ

        12月2日ニッケゴルフ倶楽部・弥富コース(パー60)

           OUT  33   IN  34   TOTAL   67

           68人中 四位タイ にて予選通過

    12月27日 春日井カントリークラブ・西コース・・決勝大会に参加の予定

     16人中八位タイに残れば 3月26日の全国大会に参加できるとの事。

          これを目標に、毎日、練習に励んでいるとの事です。
         

     
    
 
   
    ”


       




【夜勤明けの一発】とソレがらみのもうひとつのお話し    (第17話)

            ブログを始めて 、四ヶ月も経つと、ホールインワン絡みの話しの貯金が少なくなり、先々、心配になるので、タイミングを見ては、知人に声をかけて、いわゆるネタ探しをしていますが、今回のお話が、その内の一つであります。
      よくゴルフ場で、朝お見かけするご夫婦ですが、目も合わしていないのに、私を見かけた時は、先に、元気よく、はっきりと、 ” おはようございます! ” って声をかけていただく方であります。この 【先に見かけた時に、目と目が合ってない時に、” 挨拶をする ”】 ということは、なかなか簡単なようで、その時の気分もありますが、実行することは、大変難しいことと思います。その方は、各務原市の横山さんでありますが、あちこちでそのような挨拶をされているようで、尊敬に値することと思っています。良い人間関係を作る面で、かなり重要な事と思い、私自身も、自然体で、この方のような挨拶が出来るようにしたいものと思っています。

    朝の食事の時に、横山ご夫妻をお見かけしたので、ホールインワンの紹介をお願いした所、

      ” あっ! 丁度、ここにいるこの人が、ホールインワンしてるよね~ !

      ” ああー、夜勤明けのホールインワンだね~ ”

          ” それじゃ~その話聞かせてくださいよ! ”

      横山さんの奥さんが
          ” 私のところに、その時のことを書いてもらえば、私が、吉田さんに渡しますから、・・・ ”  と、今回の主人公柳本和寿氏 に話されました。 
        
          ” あ~是非!御願いしま~す ” となりました。

      そして、原稿を頂いたので、もう少し内容を濃くしたいと思って、各務原市の横山さんの会社を訪問しました。横山さんの会社は、主に、道路などにかける大きな鉄骨製の橋の工事を請け負う特殊な業種でありました。日本列島改造の時には、どんどん伸びた道路工事には、欠かせない橋の溶接、建て方の仕事との事であります。
   あの歯切れの良い元気な朝の声カケは、この仕事から生まれた事だと確信いたしました。私も以前が、工場建築の営業マンでありましたので、その時代に、【鉄骨建方時などは、危険が伴う為、声掛けは、大きな声で、はっきりと】の大切さを身にしみて感じていたのであります。

         ” ごめんくださいませ! ゴルフ場で、時々お目にかかっている吉田です!”と、挨拶をしました。

     お互い、ゴルフ場で見かける顔というのは、頭のなかにゴルフ繋がりから受ける顔が記憶されている為、会った場所が、少し異なると、誰しも、脳の中で、ズレが生じるものでありますが、事前の連絡もせず、突然伺った為
 
    お互い  ” ???? ”って感じでありました。

     ”突然お伺い、いたし申し訳ありません、! 柳本さんのホールインワンのお話の肉付けにお話しを伺いに来ました”

     ” いや~~、来られても、私には、何もありませんよ! ”

     ” でもね~、 私の父が、ホールインワンをしているので、親父を紹介するから、話してみてください”との事で、
隣の部屋のお父様をご紹介いただきました。

   今回のコーナーは、本来の【夜勤明けの一発・・・・】のお話しの前に、横山さんのお父様 沢井宏文氏の思い出のホールインワンからご紹介させていただきます。

   ご紹介を受けた時
     ” 横山さんと、よく似ておられますね~ ”

     ” そりゃ~、実の親子だもの ! ” といわれましたが、頭髪は、きれいな真っ白で、口ヒゲも良くお似合いのダンディーな方でありました。髪の毛を黒くされたのが、横山さんという感じの印象を受けました。今までのいきさつと、自己紹介をさせていただく中で、沢井氏は、現在80歳 そして、現在、闘病中で、声も出にくいし、話すことも苦痛なので・・・と 、寂しそうに話されましたので、ご容赦を御願いし、私から次のことを、お伝えいたしました。

     ” ホールインワンされた時のことを、思い出していただくことにより、タイムスリップして頂ければ、気分が、明るくなる方が、結構多いのですよ! ”

     ” ほほ~そうかね~  ” と少し、顔に 明るさを感じたのであります。

     ” 私も、仕事で、壁にぶつかった時、体調が少し優れない時などには、ホールインワンの時の気持ちを、思い出すようにしています。が、不思議と、その時のエネルギーのようなものを、体に感じるのですよー”

     “ う~ン そうかも! ” といわれ、笑顔を浮かべ、それからホールインワンの事を話され始めました。

     ” あの頃が、花だったな~  ” と2~3回繰り返されました。

          沢井宏文氏の友人のホールインワンコンペでのホールインワン

      2007年(平成19年) 10月2日  岐阜セントフィールドカントリー倶楽部 12番 116ヤード
 
      この日は沢井氏の友人がホールインワンをされたので、ご招待を受け、その友人のホールインワンコンぺに参加したとの事でありました。招待されたホールインワンコンペで、 ” 誰かが、ホールインワンを出したら、その主人公を祝うという趣旨から少し外れて主人公が逆転してしまうのでは? ” と思う事が時々あり、そのような経験者にお目にかかりたいと思っていた矢先の事でありました。
   今回のお話が、正にその、一度はお目にかかりたいというお話しでありました。実際には、沢井氏の場合、主人公が逆転してしまったかは、その場の状況はわかりませんが、主人公が二人になったことは事実と思われました。でも、もともとの、主人公の方にとっても、大変印象深いホールインワンコンペとなり、かえって大変おめでたいホールインワンコンペとして参加された方々の心に残ったと思えてなりませんでした。

     同年代40名くらいの仲間でのホールインワンコンペであったが、前も後ろも仲間がいなかったものの、選んだクラブは8番アイアンとの事。気持ちよく振れた一打は、きれいに転がり入ったとの事で、カップインの状況もしっかり見えて、大変満足な思い出だったという事でありました。
     覚えていることは、友人のホールインワンコンペで、想像もしていなかったホールインワンを達成してしまい、優勝までしてしまったというオマケつきの衝撃的なメモリアルな一日という思いだけが心に残っているとの事でありました。

     そして、 ” 良くあることですが、ホールインワンが出る前に、惜しい一発は、ありましたか? ”

        ” 出る前には、惜しいのは、一回も無く、それから一週間くらいの間に、ピンに当たり、5センチ位のが、 2回ほどありましたよ!!! ” と言うわけで、前ニアミスではなく、後ニアミス連発の初体験談でありました。

    ” ホールインワンの後は、しばらくの間は、また入るぞ!の感覚が頭から離れないという事の表れか? ” と思えたのであります。
    そして、最初の話す気分が・・・の時の状態からは考えられない感じの笑みあふれた沢井氏の表情で話していただいたのがとてもうれしく思えたのであります。  そして、

   ” ゴルフは、65歳から始め、こうしてホールインワンも経験でき、あの写真のように、中日の福留選手とのゴルフラウンドが出来たあの頃が、私にとって、花だった!花だったな~~” と何度もうれしそうに話されました。

     私は、壁に張ってあった平成13年の福留選手との記念写真を見て、

   ” 沢井さん!つらい時は、この頃のことを、思い出されて、元気を出してください。今は、なぜか、闘病中とは思えない感じの雰囲気ですね~~” といって、お礼を述べ、横山さんともお別れしたのであります。

      横山さん御紹介の柳本和寿氏の【夜勤明けの一発】 

    2010年(平成22年)  10月 17日 
    
   富士OGMエクセレントクラブ御嵩花トピアコース 12番 200ヤード
 
 このホールは、フルバックは、220ヤードで、白マークは180ヤード~200ヤードの位置から打ち出す、かなり難所とされるホールの一つでもあります。私もこのコースは苦手の一つでありますが、正面手前左目のバンカーが結構気になり、

   ボールの頭をたたいてしまえば、 飛距離不足だと、手前谷のOB
                                
                        または、手前ラフから下の斜面
    
   少し距離不足だと、         正面でも  グリーン手前の小山にアタリ、戻り、ラフへ

                        左目だと  バンカーへ

   左に引っ掛ければ、         クリークからOBに 

   右にスライスすれば、        右の林の中のOBに 又は、足の深いラフ

   少し大キメにと打てば、       グリーンからこぼれ ・・・

     という状態で、アイアンで直接グリーンを狙い、止めるという高度なテクニックのいるコースと私には、思える難所と思っています。このコースでのホールインワンは、気分がいいだろうと思えるのであります。

       この日は、仕事の夜勤明けで、少し頭が、ボーっとした状態でのスタートだったとの事であります。

   使用クラブは、3番ウッド、逆に体調万全の時は力んでしまって 、前述のいずれかに該当してしまうものと思いますが、
夜勤明けのやや体調不完全気味の時のショットは、” ま~、乗れば良し! ”って 感じで、思い切って気持ちよく振り切ったところ、ボールは、ピンに向かったという。さすがに、200ヤード。しかも 、グリーンが少し奥に向かっての下りの為、ボールの行方の確認は出来なかったとのことでした。

            すると、  ” コース誘導員が、 何か叫んでるぞ~ 

                   ” え?!”

                   ” 何?! ”

                   ” 入った? ”

                   “ ヤッタ~! ”

                   ” 入ってまったげ~~~ ” って感じだったそうです。

                  ホールインワンとわかった瞬間

                   ” そうや~確か保険 入っとったよな~ ” 
 
                   ”  いくら?のやったっけ~ ” のパニック状態となったそうです。

                   ” でも、どうせ使うことないでって、小さいのしか入ってなかったような気がする! 

     となり、よく聞くお話しのパターンで、この後は、集中力が無くなり、最後までボロボロ状態になったという。

   この日は、このコーナーの主人公の紹介者の横山さんとの二人の予約であった為、あとの二人は、初対面の2名の方とのラウンドとなったとの事でしたが、大変、その方たちにも喜んでいただいたので、あまりのうれしさで、柳本氏が、同伴の方々にも、昼食をご馳走させていただき、又、事の流れで、相方の焼酎までキープしてしまったというか、させられてしまったという感じになったとの事でありました。

        よくよく考えれば、

    ” 僕が、本当は、祝ってもらえるのでは??? ” って思ったそうです。

   でも、やはり、気持ちは、一生に一度あるか無いかの事なので、気分は、最高、!!!

   ” 奢られるのは、後でも、今日は、奢ろう !!!” って気持ちになったそうであります。
 
    なんと、うれしいことに、この時の振る舞いもあってのことか

     ” 後日、僕のボロボロのキャディーバックを可哀想に思ってか? 相方の横山さんから、お祝いとして新しいバックをプレゼントしてもらいました。  と云ううれしいコメントで閉めくらせていただくことが出来ました。                          ”                 

     今回のコーナーは、【夜勤明けの一発の・・・】から、繋がったお話しとして、二つのお話を紹介させていただきましたが、柳本氏のお話しから、沢井氏のお話が生まれました。

     そのホールインワンのすばらしい一瞬の事を思い出すことによって、その人本人と聞き手の私個人にとっても、何らかの新しいエネルギーが、体に生まれるような気が致しますが、このブログを読まれた方にとりましても、何らかを感じていただければありがたいと思う次第であります。その対象物が、たまたま、私たちは、ホールインワンでありますが、その人それぞれに、思い出せば、心が晴れ、勇気がもらえる何かがあると思いますし、また、見つけていただくことが、新しいエネルギーを生む生きる力となるような気が致します。

          次は、【ジュニア姉妹とのペアマッチラウンド】の予定です。

勘違いから来た、追いかけ大遅刻のラウンド      (第16話 )         

 
    ゴルフをされている方の中で、 大遅刻による、追いかけゴルフラウンドを経験された方が、おられるでしょうか?
今回は、その経験談のご紹介から入らせていただきます。

     今回のコーナーの主人公 尾関雅之氏とのお話しも、たまたまの出来事から、出会いへと繋がり、ホールインワンのお話がまとめられたということになりました。
    10月21日(日曜日) この日は、妻は、練功十八法(気功体操)の仲間の人達と、近郊地籍に残っている歴史ある御神木から、” 気 ” を貰いに行くとの事でしたので、私一人ゴルフの予約をしていました。なかなか、一人で出かけることも無いのですが、そういう時に限って、ロクなことにならないことが、多いのです。
      
           ゴルフ場について、車を止めて、バッグを下ろしてもらった時に・・・

       ” おはようございます! 

       ” 吉田さん! きょうは、 追いかけですか? ”

       ” ええ?!! 未だ時間あるでしょ!!??? 

       ” フロントから、ドタキャンかもって・・・らしいでしたよ!! 

       ” いや~8時14分スタートのはずですけど・・・”

       ” 7時40分スタートらしいですよ!!” とのことでした。それからは、パニック状態になってしまいました。

     通常なら、少なくとも、40分前には着く様にしているのですが、その日は、一人でもあるので ” 30分前でイイや ”という感じで家を出発していました。ゴルフを始めて48年くらいの間、交通事情で遅れた以外は、遅刻はもとより、ドタキャンはありませんでしたので、この時の、慌てぶりは、自分ながら、かなりの動揺であったと思っています。
 
       ” 今!何時ですか? ”

       ” 7時43分ですので、もう、カートは、出て行ってますよ! ”

       ” これから、準備しても、もう!間に合いませんよね? ”

       ” はい!追いかけになります!! 

     ” いやー、いままで、遅刻追いかけは、したことがないし・・・ ” と、時間を勘違いしていたことに気付いたのです。 

      ” 途中からやるのも、ちょっと、気がすすまないし、他の時間にずらしてもらえませんか? ”

       ” もう! 10時過ぎしかありませんね~ ”とのことでしたので

       ” もう、キャンセルしようか!! ” と思いましたが、” 一緒に回っておられる方は、どなたですか? ” と、伺ったところ、お一人は、私の知人(杉浦氏)でありましたので、

       ” では、追いかけで、御願いしま~~す ” って事になりました。

    それからは大変でした。 朝ごはんも食べず、靴下も履かず、スタッフの方に、御願いしてバッグを積んでいただき、カートに乗せていただきました。以前に、ラウンド中に、スタッフの方が、行く先々のホールで 、声カケをして、お客様らしき人を一人乗せて、猛スピードで プレー中の合間を縫うように走っていくカートを見かけたことがありましたが、” あ!あのスタイルが、これなんだ ” と思うと、少し、気恥ずかしくもあり、もうやめて帰りたくもなったのであります。スタートの10番ホールには、 女性三人組の方が、ティーショットの準備を、されていたので、 今この組に入れていただければ、全ホール回れるかもと思いましたが、さすがにそのような度胸もありませんでした。運転手のスタッフの方に、
 
        ” 私の組は、この前ですよね! ” 
        ” 間に合いますかね? ” 

      ” この組が、ティーショットを打たれたら 、先に行かせて頂ければ、 次のホールに間に合うかも・・・・” といわれ、女性三人組の方に事情を説明して、次のホールに、恥ずかしい思いをしながら、そして、後ろを気にしながら、向かいました。

    この時の気持ちは、プレジデント杯の決勝ラウンドでの、追い越しラウンドのときの気分に少しは似ていましたが、今回は ” 気分は ”どん底!! ” でありました。 そして、11番ホールについた時、ちょうどオナーの方が、ティーアップしようとしているところでしたので、御迷惑をおかけしたことに対して,一通りの経過を説明して、ご容赦をお願いしました。
     
      11番ホールから4人で御願いします! ”ということで合流させていただきました。

   ゴルフにおいてもメンタル 面は、プレーに大きく影響するとは言われるように、準備体操はもとより、素振りもなしで、うまく打てるはずがないという代表的な結果になり、同伴者に大迷惑をおかけした次第であります。
     この時に、ご一緒させていただきました方が、このコーナーの主人公でありました。 もう、朝の時点で、取りやめて、帰っていれば、この出会いも無く、(遅刻も無く、普通にラウンドしていれば、同じこととは思いますが・・・)ブログのお話もできていなかったと思えば、貴重な めぐり合わせかなと思えるのであります。
   最初から最後まで、スタートのときの動揺が、あらゆるショット、パットにも現れ、前半の ハーフは、一ホール少ないのに 41を記録してしまいました。
   ゴルフは、スタート時点から、時間に余裕を持って、メンタル面においても万全の状態で、ゴルフに向かうことの大切さを、またまた、思い知らされました。そして、お昼休憩持間の間に、話題になったホールインワンの話しから、尾関氏が直接カップインの経験者との事を知り、今回登場していただくことになりました。

           尾関雅之氏の 直接カップイン
   
      1997年(平成9年)3月30日
 
      岐阜県恵那市 笹平カントリー倶楽部 15番ホール 150ヤード 

   ホールインワン体験談の中で、度々、伺う ホールインワンニアミス後の快挙 の方と、またまた出会いました。
 尾関氏の場合は、丁度、一週間前に、同じゴルフ場の2番ホール135ヤードとの事。

       打ち出したボールは、ピンにまっすぐ向かい”もう、ヤッタ~ と思えるほどのナイスショットであったという。残念ながら、カップインとは行かなかったが、ピン横30センチの過去最大の惜しい一発であったとのことでした。

        そして、その翌週のことです。いつもの仲間と、茶店から出てすぐの、打ち下ろしの15番ホール。

    春霞がかかっていてグリーン上が良く見えないなかでのティーショット。

    8番アイアンでの気持ちの良い ショットから 飛び出したボールは、” とても!いい感じ~ ” との表現でした。

    残念なことに、” 春霞でボール が、よく見えない!!” でありましたが、 

    程なくして、  ”  カラカラ~ン ” という音がして、

    思わず、4人が、顔を見合わせた!!とのことでした。

    そして、キャディーが、 ” 直接カップインのホールインワンです!!! ”と言ったそうです。
 
    が、ご本人は、 ” 何か 信じられない!! ” って感じだったそうです。

    前も後ろもプレーヤーがいなかったので、未確認情報状態のまま、直接グリーンに行き、カップの中に 自分のニューウイング 8番のボールが入っているのを、見て

            ” 本当に、ホールインワン達成だ ” と実感して 、喜びを感じたとのことでした。
   
            ” もう、15年も前のことなので、はっきりは覚えてないんですよ~ ” 

           ” でも、こうして、話していると、昔のことが、だんだん思い出されてきますね~ ” と、言って、大変喜んでいただき、お互いに良い時間が持てました。
    
    ” あっ!それから思い出しました!! ”

    ” ホールインワンの副賞として、倶楽部より缶ビールを一年分頂きましたよ! 。”

    ” 今は、あまり見かけなくなりましたけど、何年か前までは、豪華賞品がついたホールがありましたね~”

    ” 尾関さん! 以前から、知りたいと思っていましたけど、一年分とは、何本なのですか?”

    ” それがね~、360本なんですよ!!” ”一年は、365日なのになぜか、360本なんですよー”

    ” へ~、初めて知りましたね~” " 24缶入りが、15ケースで360本ですか ”

    ” 5本は、一年のうち五日間は、休肝日って事で360本かもね~~~” と、大笑いしました。

    ” 私は、酒もタバコも全然だめだったので、ホールインワンコンペの景品に使いましたー”

    ” 不思議なことに、あまり、自分にとって、都合の良い景品のときは、当たらないものですよね~~”

    ”私も、お酒は、飲まないのに、お酒の景品のフリーコンペの時には、よく当たって、ゴルフグッズの時は、ハズレなんですよ! ” 

    と、楽しい話に花が咲きました。そして、ホールインワンコンペの時に、15番ホールの茶店で、若い 茶店のお姉さまから花束を頂いて、とても、うれしかったことを記憶していると話されました。なかなか、素敵な演出をされるゴルフ場かな~と感心させられましたが、第十話の主人公が、ホールインワンのその当日、次のホールに向かう途中で、女の人から、花束を頂いたとの事を思い出しました。共に、直接カップインのホールインワン繋がりでしたので、次のホールインワンは、是非、直接カップインを狙って、花束を頂き、その時の心の動きを、経験したいと思った次第であります。

    このホールインワンの資料集めの為に、尾関氏の会社訪問をと思い、お願いした所、お忙しいなか、時間を割いていただき、工場の見学をさせていただきましたので、私の会社の職種とは異なる陶器造りの貴重な勉強をさせていただきました。

   縁というのは、不思議なもので、5~6年前に私が、瀬戸市の中心街から、工業団地にある当社取引先の会社に向かう為、古い町並みのある小さな峠道を、車で越えていた所、大型自動車とのすれ違いが出来ず、二度ほど、会社の広場に入り込ませていただいたことのある会社が、尾関氏の製陶会社でありました。

   お話を伺うほどに、驚かされ感動したことがありました。

   尾関氏の会社は、大正10年から、祖父が始められ、今で三代目の90年の歴史があるとのことでした。そして、息子さんが、既に、入られて、四代目として繋げることが出来ているとのことであり、その現場も確認させていただき、赤い糸のつながりと、同時に、伝統技術の、つながりも確実なものとして、印象付けられました 。

   創業時からの、職人としてのものづくりの技術を、いろんな工夫を凝らし機械化を現社長が開発して、製陶の激戦の世界を見事勝ち、生き残ってきたとの事でありました。祖父の時代から、お茶碗、榊たて、お神酒たて等のあらゆる製陶品を扱ってきたが、昔から続けてきた、神仏器が、今の生き残りの主製品になったとの事で、今後もこの創業者が残してくれた神仏器のものづくりを 守って行きたいとの事でした。   
    追いかけラウンドの賜物としてこの見聞きの旅ができた喜びを感じつつ、尾関氏の、ものづくり工程を、簡単に写真にて、ご紹介させていただきながら、当社の生き残りの将来を、考えさせられた次第であります。
材料

               お茶碗などと、同じ、製陶用の板状になった材料


製造

     手作りの工程を、自動機に置き換え、神仏器の材料を石膏型にいれ、専用機が形を作る


ぬきとり 
    
        形作られた製品(神仏器)を、石膏型の中から、吸盤により自動取り出し

かまいれ 

         ある程度乾燥させた半製品を、ガス炉にいれ、1300度位で、10~13時間ほど,焼く
            なんとこの工程で、12%ほど縮んで、割れずに、規格の大きさになるとの事。
   
完成品
   
              炉から出された製品は、徐々に冷まして、最終工程まで
            ご覧の製品は、誰でもお世話になるはずの、神仏器(骨壷)であります。

                     次は、” 夜勤明けの、思い出の一発 ”の予定です。


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