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秋江プロの5回目のホールインワン (第6話)

      平成24年3月18日日曜日、妻と二人でホームコースの富士OGMエクセレントクラブ御嵩花トピアコースにゴルフに出かけ、昼食を終え後半のラウンドの為、カートの所へ向かう途中、当ゴルフ場の専属プロ秋江靖雄氏の一言が、ありました。
     “吉田さん!こないだ、ホールインワンが出ました。!!”
      “えっえ?本当ですか?”
     ”岐阜オープンの予選会です!” ”おめでとうございます”との会話になりました。
この秋江プロと申しますのは、たびたび、ご紹介の『ホールインワン見聞きの旅』に登場の4回のホールインワンの主人公のことであります。(参照:『ホールインワン見聞きの旅』の103ページ) 今年の中部オープンでは、過去最高の20位タイと活躍され、これからの更なるご活躍を祈り応援しているところでございます。
         当日の会話に戻りますと、・・・一通リおめでとうコールした後、本に書いた内容を、思い出したのであります。今度、ホールインワンを達成されたら、残り少ないピカトロフィーを、更なる躍進を祈ってプレゼントしたいと・・・・・・・・・
     ”プロ!本に書いたので、今度、ピカトロフィーを、お祝いにもってきますよ!”と、お伝えしたのであります。こんなに早く、次が来るとは・・・・と言う感じでした。
     ”そして、翌週の日曜日に”次のホールインワンや、ツアーでの更なるご活躍を願って、ピカトロフィーを磨いてくださいね!”、と言って秋江プロにお渡ししたのでした。これで31人の方にお届けしたことになりました。

     秋江プロの5回目のホールインワン
   2012年(平成24年3月15日) 各務原カントリー倶楽部3番ホール 222ヤード
岐阜オープンの予選会での達成とのこと。
  練習ラウンドでは、3番アイアンでグリーンの真ん中までしか行かなかったとのことであったが、この日は、強烈な後ろからのフォローの風と言うもことあって、プロは、5番アイアンを選択。ピンは2段グリーンの上にあったので、乗ればよいと言う気持ちでショットしたと言う。
  狙いは、右後ろ、フォローを計算して、グリーン右端を狙ってショットしたところ、予想どうり、風に流され、センターまで戻されたと言う感じとのこと。風に乗っているせいか、滞空時間が長く感じ、完全にグリーンオーバーと思い、グリーンに落ちるまでは、確認せず、ティグランドを降り、次のクラブのウェッジを2本取りにカートまで行ったという。
   使用ボールは、黄色なので、すぐに分かるはずが、見当たらず。
   もしかと思い、同伴者と、“せ~の!!”でカップを見たら、なんと!入っていたと言う。
さすがに、5回目と言うのは、感動は少ないのだろうか?“喜びは、さほど無く”と言う表現でありました。でも、ツアーの予選会なので、アンダーの貯金が出来たと言う安堵感が強かったとのことでありました。
   このときの予選会の結果は、カウントバック方式で 、惜しくも負け、決勝ラウンドに進めなかったとのことであるが、このホールインワンが、17番、18番にあれば、カウントバックで勝てたのにと残念な思いをしたとのことでした。
   ただ、過去の4回のホールインワンは、(『ホールインワン見聞きの旅』参照ください)
      1997年(平成9年)11月20日稲武カントリークラブ3番189ヤード
      2001年(平成13年)7月17日稲武カントリークラブ3番189ヤード
      2003年(平成15年)10月4日稲武カントリークラブ16番179ヤード
      2005年(平成17年)4月18日東名根羽カントリークラブ
ではあるが、4回とも、公式戦ではなく、研修生及びプロであった為、ホールインワン保険も入れず、お金とは、無縁であったが、今回は公式戦であったものの、ホールインワンの賞金はかかってなく、また、お金とは無縁か?と残念に思っていたところ、主催者の中日新聞社と各務原カントリー倶楽部から、ご祝儀としてその試合の終了後に、三万円現金で頂いたという。これは、ホールインワンでの、初めての賞金ということで、大変うれしく思われたとのことでした。その意味においても、”何回やっても!、ホールインワンは、きもちのよいものですね!”
という感想でした。 過去4回のホールインワンの愉快なストーリーは、『ホールインワン見聞きの旅』の中で、ご紹介してありますので、ご一読くださいませ。
   秋江プロ!公式戦でのご活躍を、ピカトロフィーを磨き乍、お祈りしていま~~すよ!!
  
次は、43年ぶりのドライバーとの対面と人生に於けるホールインワンの予定です
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ああ~~ホールインワンだったらな~ (第5話)

       私のゴルフ仲間のお話です
私が昨年『見聞きの旅』を、まとめる為『ホールインワンの情報を集めていたときの印象深い中村一成氏の思い出に残る一発というか、二発と云うかのお話です。
   私もラウンド中には、よく,”ホールインワンをねらって~~”との会話の中で、”一発目がOBで、二発目に入った人もいるよ!!”との笑い話をすることがありました。その時は、どのような心境だろうと、思っていた矢先に、巡り合えたという感じの中村氏のことを、ブログにてご紹介いたしたく思い、ご本人の了解を得て、まとめて見ました

        中村氏とは、ゴルフ場で知り合い、たまたま、私共、共通のお客様のコンペにも、共に 、 参加したこともあるゴルフ仲間であります。中村氏の経営する会社は、自動車部品や、電気製品の部品の表面処理をされるという、いわゆる、ものづくりの最終仕上げの大切な一工程 を長年守っている企業の一社でありますが、お互い、リーマンショックのときは、大変な思いをし、一時は、休業補償によるつなぎのなかで、今後のことを、真剣に、苦慮されていた時期もありました。 そんななかで、お互い、情報交換をし励ましあって、再び、現在も、ものづくりの最終仕上げに貢献されている経営者の一人であります。
  リーマンショックは、2008年9月15日のことでありますが、その2~3年前とのことで、あまりの悔しさで、年月は、はっきりと覚えていないとのことであります。確かに、本当に入ったのであれば、しっかり、記憶にあるが、忘れてしまいたい思い出の一つであることに違いは無いような気が致します。
  岐阜県土岐市 レークグリーンゴルフクラブのステーキ食べ放題そして、アルコール飲み放題の本人にとって一番おいしい内容のプランであった為、アルコール嫌いの友人と喜んで参加したという。 そして、迎えた7番ホール。池に面したコースが多いゴルフ場であるが、このコースもグリーン右側が池・・・。
  プレッシャーを感じながら打った打球は、池ポチャ・・・であったとのこと。
  そして、気楽に打った、打ち直しの一打は、トップ気味のライナー・・・
 グリーン上に落ちたので、今度は、池ポチャでは無く、安堵して同伴者に迷惑をかけまい と思いつつグリーンまでボールの行方も気にせず走ったとのこと。この時点では、ティグランドからの打ち直しであったため誰もその後のボールの行方など気にもしていない状態であったという。 キャディと一緒にグリーンに行き、ボールを探すも見当たらず、バンカーかと思い探すも見当たらず、あちこち探したという。そのような混乱状態の中で、キャデイがピンを抜いたとき、”ボールが入ってる!!!”とのびっくりハプニングになったという。すなわち、私が知りたく思っていた、”打ち直しの玉が、カップイン!!!”となったわけであります。本人はもとより、キャディを含め全員言葉にならなかったそうでした。
  想像するだけでも、本人には、悪いのですが、笑いがこみ上げてきたのであります。私が知りたく思っていたOBでは無かったものの、打ち直しの一打がカップイン!!とのことでありました。当のご本人は、喜んでよいのか?、悲しんでよいのか?大変複雑な心境になったとのことでありました。
  そこで出た言葉・・・同伴者が、キャディに”チップをはずむからホールインワンにしようよ”と誰でも思いつく懇願の言葉をした所、 ”お客様の良心の問題ですよ”と一喝され、かなりショボンとした思い出が残っているとのことでした。
    この保険にかかわる会話は、実際には、多々あり、お金の誘惑に負ける人も多いと想像されますが、ゴルフは、紳士のスポーツと云われるだけあって、立派なキャディだと、他人から見れば、思えるのであります。
     このお話を、本人から伺って以来、ショートホールで一発目池ポチャだった同伴者には、このハプニングを最高の慰めの言葉にしたいと思っています。そして、次には、OBの打ち直しが、カップインの人と出会えるか?という楽しみを残してくださった中村氏のハプニングでありました。   
 中村さん!今度は、本当のホールインワンの報告を、期待しています。
 
次は、”秋江プロの5回目のホールインワン”の予定です。                                  


パコ~ン、ガシャ、入ったんじゃない?のホールインワン (第4話)

お盆明の仕事始めの8月19日に、当社お客様の担当石井氏より、連絡が入りました。
“ホールインワンが出ました! 私にではなく、水野さんに!“石井さんでなく、同伴者の水野さんにですか?”との会話になりました。

と申しますのは、昨年の当社エムテック杯コンペで、その石井氏が優勝され、持ち回りトロフィーを一年間富山で保管していただき、今年8月13日のコンペの時に、”残念ながら、ピカトロフィーの幸運の効果が出なかったです”と言って、返却されたのを、”返却してからカップインしたら、ピカトロフィーを身近においていたので、入ったー”と言うことにしましょうよ!と交わしたように記憶しています。
それにしても、返却4日後に石井さんの同伴者に出るとは・・・と言う感じでした。こじつけですが、ピカトロフィー絡みのするホールインワンかな?と思ってしまったのであります。

『ホールインワン見聞きの旅』の本を発刊して以降、記憶の新鮮な内に、ご本人はもとより、同伴者全員のコメントも載せたストーリーをまとめてみたいと思っていましたが、このホールインワンは、これ以上ないタイミングのしかも、直接カップインの私にとっても、初めてのケースであります。これ以降、石井氏の状況説明を中心に素敵な、愉快なおまけ付のホールインワンを、ご紹介いたいます。

水野 勝彦氏(昭和40年生まれ)

富山県滑川市出身 ゴルフ暦15年 年間30ラウンドこなし、オフィシャルハンディ10とのことであるが、実力は、“多分シングルの腕前”とお見受けしている。

2012年(平成24年)8月17日 石川県羽咋市朱鷺の台CC 眉丈大コース12番ホール133ヤードその日は天候も良く、コースコンデションそしてキャディも最高とのこと。
前半は、全員が横並びスコアーで気合を入れて後半に突入という感じであったという。水野氏はインに入り、10番、11番と連続パーオンのパーあがりと好調そのもの。共に8番アイアンでのパーオンであった為、その感触のまま、12番ホールも8番アイアンを迷わず選択したという。そのドラマは、突然来たのではあるが、ご本人は、かなりの自信を持ってティグランドに向かったのではと思えるのであります。

石井氏の解説によれば、水野氏は、一番手、そして、素早いティアップでいきなり“パコ~ン”と打ち出したボールは、ドロー系でピンにまっすぐ向かい、同伴者は“べたピンちゃうか?”と、グリーンに落ちるまでの間、みんなでヒソヒソとつぶやいたという。 
と、その瞬間、“がシャー”という音が響き渡り、“あれ!玉見えんジャン!!!”と共に、同伴者は、“入ったんじゃない?”の連呼であったという。

その時、当のご本人は、緊張で固まっていたとのことで、声も出なかったような同伴者の印象であったという。人生初のホールインワンの瞬間は、水野氏のような精神状態になることは、当たり前であり、それ程、衝撃的な感動を与えるものであるとの、実例であります。ただ、ご本人は、過去、ピンに当たり、もしやと、ぬか喜びをしたときのことが頭をよぎり、“今度は、カップインを確認をしてから・・・”との思いが強かったという。この事からすれば、意外と冷静だったのかな?とも思えるのであります。

それに意外と全員が冷静だったと思える一幕は。石井氏が携帯電話で、水野氏がカップの縁のボールの傷を指差した“ハイ!チーズ”の素敵な笑顔の写真が、とってあったということであります。これは、同伴者の余裕の功績といっても良いのではありますが、この日は旧盆の後の平日ということで、このコースの中には、二組しかプレーしておらず、貸しきり状態であった為、余裕の記念撮影も出来たということでありました。

そして、その後、全員で、“おめでとう”“おめでとう”の連呼であったという。そして、“保険はいっとるけ?”との話で、プレーそっちのけで、全員初めての経験を満喫しながら、球筋論議で思い出のシーンを胸に刻んだという。やはり、ホールインワンの経験は、平常心を失うとは、よく言われますが、水野氏の場合も、次のハプニングをもたらした様である。

水野氏の場合、次のホールで、ティショットをミスしてしまい、2打目に向かう途中、フィールドキーパーのお二人のキャディから、たまたま持ち合わせていた?花束と、おめでとうの賞賛の笑顔のプレゼントを頂いたが、照れ照れ状態で、受け取ることも出来ず、2打目を、きれいに振りぬいたというが、これがなんと、今まで、経験の無い、誤球となってしまった為、グリーン上から花束を貰い損ねた二打目までテクテクと戻って行かれたと云うハプニング付の思い出のホールインワンの一幕であったとのことでありました。

次に、同伴者のコメントをご紹介させていただきます。
同伴者  徹氏のコメント
実は、ホールインワンの瞬間は、見ていません。
水野君は、いつも、プレーが早く、果断なプレーがホールインワンに結びついたものと思います。
エチケットのご褒美でしょうか?
同伴者  義平氏のコメント
プロの人のホールインワンは、時々テレビで話題になりますが、同伴競技者のホールインワンを目の前で、見たのは、人生初でした。
でも、しばしば、御一緒している水野さんは、ワンオン率がすこぶる高く、“いつかは”という予感は少なからずありました。今回のめでたい出来事にあやかって、私もせめて、ワンオンしてくれるように、気負わず、努力してゆきたいと思います。
同伴者  石井 氏のコメント
今回のこの資料は、石井氏の第三者的にみられた内容に、肉付けしてまとめさせて頂いていますので、このコーナーでは、その中から、印象深い部分をピックアップして、ご紹介させていただきます。このタイトルも石井氏の表現を引用させていただいています。
そのドラマは突然でした。

一番手で、素早いティアップで、いきなりの“パコーン”と打ち出したボールは、得意のドローボールでピンにまっすぐ向かって行った。そして、“がシャー”と予感音が辺りに響き渡り・・・
本人の緊張感をほぐしてあげようと、だれかが“砂場にタイムスリップしとるかも!”と・・・
でも、キャディは はいったよ~~”の一言であったというひとコマでありました。

そして、後続の三人は、よくお見受けするパターンのように力んで、グリーンにも乗らず、残念・・・。
皆で、恐る恐る、グリーン上で確認したところ、カップの縁1センチほどが欠けていて、カップの中に、白いボールが鎮座していました。結果論のゴロ合わせでありますが、この朱鷺の台CCは、かつて、尾崎兄弟や青木、中嶋選手がバリバリの頃、ミズノオープンとして男女開催された名門コースであり、ミズノ繋がりで水野さんにホールインワンをもたらしたとも思える今回の場所設定だったと思っています。

誠に、描写豊な表現でコメントを寄せていただきました。やはり、記憶の新鮮なうちの関係者のコメントというのは、ボリューム豊で、内容も、信憑性も高く、編集するものにとって大変ありがたいことと思えるのであります。

水野氏には、この素敵なストーリーにめぐり会えたお礼と、ホールインワンおめでとうの意をこめて、そして二度目のホールインワン達成の祈願を込めて、ピカロフィーを、記念ゴルフコンペにご招待いただいたこともあって、当日プレゼントさせていただこうと思っています。

ピカトロフィーのことは、当社ホームページ、及び、ホールインワン見聞きの旅を、参照くださいませ・・・PR)  
次のお話は“ああ~~ ホールインワンだったらいいのにな~~”をご紹介させていただく予定です。
    



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